1月18日(月)「フェアトレードを学ぶ 〜飲食業界ができること〜」ウェビナー 開催

1月18日(月)「フェアトレードを学ぶ 〜飲食業界ができること〜」ウェビナー 開催

コーヒーや紅茶、バナナやカカオ…これらの食材はほとんどが開発途上国といわれる国々で生産されています。その現場では、極度の貧困、児童労働・強制労働、森林伐採、気候変動による深刻な影響など、人々の暮らしや環境が犠牲になっている現実があります。現状では、通常の貿易の場合、人びとの暮らしや環境を守るのに必要な対価が考慮されていないことが多いのです。その結果、貧困や人権侵害が加速するだけでなく、品質・生産性の低下や環境破壊など、食材の持続可能な調達を脅かすことにも繋がっていきます。

そこで、2021年1月18日(月)、SRA-Jは「フェアトレードを学ぶ 〜飲食業界ができること〜」と題して、ウェビナーを開催いたします。生産者の労働環境や生活水準が保証され、品質が良く、自然環境にもやさしい持続可能な取引のサイクルを作っていく。今回はその役割を担う「フェアトレード」について学び、飲食業界ができることについて考えます。

当日は、認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパン事務局長の中島佳織氏をお呼びして、なぜフェアトレードがビジネスの現場で求められているのか?そして、食材の調達ルートについてなどお話しいただきます。
たくさんのご参加をお待ちしています!

日時:2021年1月18日(月)15:00~16:00
場所:ZOOMを使用したウェビナーでの開催となります
内容:
 ● サステイナブル・レストラン協会の紹介(SRA-J)
 ● なぜフェアトレードが求められているのか・食材の調達について(認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパン)

登壇者:
 ●認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパン事務局長 中島佳織氏
 ● 一般社団法人 日本サステイナブル・レストラン協会 代表理事 下田屋毅

こんな方におすすめ:
 ● 飲食業界に携わる方
 ● フェアトレードについて、何となく知っているけれど、ちゃんと理解したい方
 ● フェアトレードの食材をどうやって取り入れるかを知りたい方

会費:無料

申し込み方法:下記Peatixのページよりお申し込みください

https://foodmadegoodjp-webinar-no4.peatix.com/ 

主催:一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会

登壇者プロフィール:

認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパン事務局長
中島佳織氏

大学卒業後、化学原料メーカー勤務を経て、国際協力NGOに転職。アフリカの難民支援やフェアトレード事業、タイ・チェンマイでのコーヒー生産者支援プロジェクトの立上げと運営に従事。その後、日系自動車メーカーのケニア法人勤務を経て、2007年より現職。グリーン購入ネットワーク理事、一般社団法人日本サステナブル・レストラン協会アドバイザリー・ボード、一般社団法人日本エシカル推進協議会アドバイザー。共著に『ソーシャル・プロダクト・マーケティング』(産業能率大学出版部)など。
https://www.fairtrade-jp.org/

*イベント当日の様子は録画させていただき、後日広報に使用させていただく場合がございますことをご了承ください。

【本件に関するお問い合わせ】
会社名:一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会
担当者:樋口 実沙
E-Mail:info@foodmadegood.jp 

株式会社LEOCが全国1,000カ所で展開する「1000 VEGAN PROJECT」に、SRA-Jが協賛

株式会社LEOCが全国1,000カ所で展開する「1000 VEGAN PROJECT」に、SRA-Jが協賛

一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会(本社:東京都渋谷区 代表理事:下田屋 毅、以下SRA-J)は、ONODERA GROUPの株式会社LEOCが受託運営する1,000か所の事業所にてヴィーガン料理を提供する「1000 VEGAN PROJECT」(ワンサウザンド ヴィーガン プロジェクト)の協賛団体となりました。

「1000 VEGAN PROJECT」は、食を通じた持続可能な社会の実現を目指す、株式会社LEOCによるプロジェクト。2020年6月4日(木)から、一人ひとりの健康と地球環境の保護につなげるため、「次世代の食」として注目を集めるプラントベースの食事の提供を全国的に開始しました。

メニュー監修および運営指導を行うのは、杉浦 仁志氏(ONODERA GROUPエグゼクティブシェフ)。国連日本政府代表によるレセプションイベントでエグゼクティブシェフを務め、2017年に開催されたベジタリアン料理の世界大会“The Vegetarian Chance”にてトップ8シェフに選出された、日本におけるヴィーガン料理提供の第一人者です。プロジェクト始動から、全国の栄養士・調理師たちが連携し、事業所や部署を超えて全社的に推進。414事業所・48,582食(2020年12月18日現在、累計)を提供してきました。

この度は、企業の垣根を超えて、持続可能な食の取り組みを継続的に発信するため、この度12月18日(金)に特設サイトを開設。日本サステイナブル・レストラン協会も協賛団体として参加し、食を通じた持続可能な社会の実現へグローバルに貢献していきます。

1000 VEGAN PROJECT 特設サイト

《サイトコンテンツ》
・「1000 VEGAN PROJECT」の概要、健康や環境保全に対するヴィーガン食の有効性について
・提供事業所数・食数をリアルタイムで紹介
・メニュー監修・運営指導を行う杉浦仁志氏の最新情報
・提供したヴィーガンメニュー紹介

 

 

【本件に関するお問い合わせ】
会社名:一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会
担当者:樋口 実沙
E-Mail:info@foodmadegood.jp 

【メディア掲載】あまから手帖1月号「食べる、SDGs」

【メディア掲載】あまから手帖1月号「食べる、SDGs」

1985年の創刊以来、長年にわたり、関西の「旨いもの好き」の方々に愛されてきた弊誌「あまから手帖」。
“大人の愉しい食マガジン”をコンセプトに、飲食店紹介をはじめ、食材、クッキングなどの情報はもちろん、旅、器など、幅広く「関西の食」の話題を取り上げ続けています。

この1月号ではこれまでと少し視点を変え、関西の食の「SDGs」を特集。

2015年に国連総会で採択された「SDGs」。関西の人々が培ってきた食文化の中には、このSDGs目標達成に適うような知恵や習慣が脈々と受け継がれています。また、身近な地域から世界にまで目を向ける料理人や食の作り手が常より、行動しています。そんな関西の食の世界での取組みを、80ページの大特集として展開ています。

COVID-19のパンデミックにより、人類の活動が停滞し発展が後退した世界で、持続可能な社会を目指すSDGsの考え方が、より重要なものとなった今。レストランでのサステナブルシーフードの活用、フードロスへの取組み、フェアトレードの商品といった、身の回りのSDGsを食の世界から発信していく。その役割の一旦を担うSRA-Jの活動についても紹介されています!

・タイトル あまから手帖2021年1月号「食べる、SDGs」

・判型 A4変形 136ページ(オールカラー)

・発売日 令和2年12月23日

・内容
例えば大阪料理の始末の文化のように、関西の食文化に根付く考え方や、普段から料理人たちが行ってきたこと、今までも地域や社会に存在し続けてきた商品や取組みなど、日常の食の中でのSDGsを中心に、ページを展開。毎日できる小さなことが、ゴールに向けた第一歩になっている、という気付きを読者と共有します。

>あまから手帖ウェブサイト

【本件に関するお問い合わせ】
会社名:一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会
担当者:樋口 実沙
E-Mail:info@foodmadegood.jp 

【メディア掲載】皆で”学びながら”サステナブルな飲食店を目指す「KIGI」の奮闘記

【メディア掲載】皆で”学びながら”サステナブルな飲食店を目指す「KIGI」の奮闘記

SRA加盟店の和食料理店『KIGI』のサステナブルな取り組みを、IDEAS FOR GOODに取材していただきました。

フェアトレードや有機の食材へ切り替えたり、生ゴミのコンポストを始めただけでなく、毎週月曜日を「肉を食べない日」に設定し、料理の背景にある課題を発信することで、お客様に気づきを与える取り組みを短期間で実行してきた『KIGI』。
社内勉強会を通して生まれた社員の意識の変化やアイデアなど、ぜひご覧ください。

 

>和食料理店『KIGI』に関するIDEAS FOR GOODの記事

>和食料理店『KIGI』のウェブサイト

【本件に関するお問い合わせ】
会社名:一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会
担当者:樋口 実沙
E-Mail:info@foodmadegood.jp 

「Food Made Good Japan オンライン ローンチイベント」を開催

「Food Made Good Japan オンライン ローンチイベント」を開催

一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会(本社:東京都渋谷区 代表理事:下田屋 毅、以下SRA-J)は7月27日(月)は、「Food Made Good オンライン ローンチイベント」を開催しました。

イベントではSRA-Jの概要説明をはじめ、英サステイナブル・レストラン協会からのビデオメッセージや協会のビジョンに共感するシェフおよびアドバイザーからのコメントが寄せられました。

レストラン”L’Effervescence”の生江 史伸シェフがアドバイザリーボードを代表してメッセージを伝えました。 ”サステイナブル・レストラン協会の役割は、レストランという人が人を幸せにするという行為を通じて、世界中の人達と一つになっていくということ、そしてそこに思いやりをもって挑んでいくということではないかと思っています。(中略)そこに自分たちの考えをおいて活動をしていきたいと思っておりますので、皆さんとも一緒にこれから続けて勉強させていただきます。”

 会員レストラン紹介においては、全国のレストランの代表の方々がビデオメッセージを通じて参加動機やフードサービスのサステナビリティにかける想いを語りました。

 コロナ禍を経て、私たちはこれまでとは違う新たな日常が待ち受けています。食のあり方、レストランの社会的、文化的役割、人間が食を通じてもたらす様々な影響についても考えさせられたという人も多く、今後、食のサステナビリティへの追求はますます加速すると考えられます。一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会は、今後も日本のフードシステムのサステナビリティの向上に貢献すべく、積極的に開催して参ります。

 

会員レストラン:
BOTTEGA BLUE(兵庫)、サステナブルキッチンRosy(東京)、里山transit(千葉)、御料理 茅乃舎(福岡)、BELLA PORTO(大阪)、ピッツェリア・ジターリア・ダ・フィリッポ(東京)、Ode(東京)、くろぎ(東京)、BLUE GLOBE Tokyo (東京)、伊勢すえよし(東京)、他

御協力団体:
パタゴニア プロビジョンズ、特定非営利活動法人 フェアトレード・ラベル・ジャパン、株式会社 office3.11、株式会社ポケットマルシェ、一般社団法人日本サステナブル・ラベル協会、株式会社サティスファクトリー、スフィード合同会社、一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン(ASSC)、WWF JAPAN


一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会は、サステイナブル・レストラン協会の理念と活動を日本でも展開するために2018年に発足しました。日本でフードサービス事業を行う飲食店/レストラン、消費者、生産者・サプライヤーを中心に据え、「調達」「社会」「環境」の3つの柱とそれに紐づく10項目の具体的な指標を用い、フードサービスのサステナビリティ向上を図っています。

【本件に関するお問い合わせ】
会社名:一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会
担当者:井上 美羽 
E-Mail:info@foodmadegood.jp 

※ローンチイベントの模様は、以下の動画でご覧になることができます。