Advisory Board
アドバイザリーボード

メンバー

 

アドバイザー

生江 史伸

1973年横浜生まれ。大学の政治学科卒業後、イタリア料理店を経て、北海道ミシェルブラストーヤジャポン、英国ザ・ファットダックで二番手シェフを務め、2010年東京レフェルヴェソンスを開店。ミシュラン二つ星、アジアベスト50レストランで「サステナブルレストラン賞」を受賞。

アドバイザー

井出 留美

食品ロス問題ジャーナリスト。博士(栄養学)修士(農学)。ライオン(株)研究職、青年海外協力隊を経て日本ケロッグ広報室長等歴任。311食料支援で廃棄に衝撃を受け誕生日を冠した(株)office3.11設立。食品ロス削減推進法成立に協力。Champions12.3メンバー。食品ロスを全国的注目レベルにまでしたとして第2回食生活ジャーナリスト大賞/Yahooニュース個人オーサーアワード2018受賞。著書『賞味期限のウソ』など。

アドバイザー

和田 征樹

一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン理事。 南イリノイ州立大学経済学部卒業。世界的スポーツメーカーに入社。CSR調達を担当し、日本・東南アジアを中心にCSR活動を推進させた。2012年、(一財)企業活力研究所の「ビジネスと人権」研究会に研究員として招聘、2013年、(公財)国際研修協力機構に入職。その後、株式会社エナジェティックグリーン共同代表としてCSRに関する研究とコンサルティング、新興国でのサプライチェーンにおける人権・労働問題や外国人・移住労働者問題に取り組む。

アドバイザー

山口 真奈美/Manami Yamaguchi

一般社団法人日本サステナブル・ラベル協会代表理事。持続可能な調達や環境社会的配慮、CSR・国際認証・エシカル消費・生物多様性等を専門に活動。研究所等を経て2003年独立。外資認証機関の代表も努め、現在は、国際認証・サステナビリティ専門として主にコンサルティングやアドバイザリー・教育研修の他、様々な理事を兼任。

アドバイザー

潮崎 真惟子/ Maiko Shiozaki

認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパン 事務局長。デロイトトーマツコンサルティングを経て現職。株式会社オウルズコンサルティンググループにてマネジャーも務める。コンサルタントとしてはサステナビリティ事業戦略や政策立案、人権デュー・ディリジェンスなどを多数担当。「児童労働白書2020」執筆。一橋大学大学院経済学修士(地域開発)

アドバイザー

Simon Heppner

英国Sustainable Restaurant Association (SRA)共同設立者。Food Made Good Global CEO。ロンドンでレストラン経営のキャリアを積み、持続可能性の要件に責任をもち取り組みながらオフショアや遠隔地の施設管理に携わる。2006年にヨーロッパを代表する企業責任コンサルタント会社であるグッド・ビジネスに入社、2010年に英国にSRAを設立。マーキュリー賞の専属審査員。

アドバイザー

三沢 行弘/Yukihiro Misawa

企業等で国内外の事業の企画・推進に携わった後に、WWFジャパンに入局。人類が自然と調和して生きられる未来を築くことを目指し、国内外で海洋保全につながる活動を行う。水産物取扱企業の持続可能な調達方針の導入やトレーサビリティの改善支援、違法・無報告・無規制(IUU)漁業を根絶するための政策提言等を通じて、漁獲から食卓まで、サステナブルな水産物サプライチェーンの構築を推進している。また、「2030年までに世界で自然界へのプラスチックの流入を根絶する」というWWFのビジョン実現に向け、政策決定者や企業関係者に働きかけ、プラスチックの大幅削減を前提としたサーキュラーエコノミーの構築に向けても取り組む。水産庁 漁獲証明に係る新たな法制度に関する検討会 委員