食の未来を、デザインする

日本サステイナブル・レストラン協会(SRA-J)は、
フードサービス業界のビジネスがサステナブルに運営できるようにサポートし、
持続可能なフードシステムの構築に貢献します。

Creative Chefs Box 2030 Vol.2 ファイナリスト公開

応募総数50名の方から、優れた10名の「未来のレシピ」を選出

メンバーシップ

私たちの食に良い影響を与えるべく、メンバーシップを通じて、知識を共有し、変化を促し、学び合いましょう。

メンバーレストラン

私たちはフードシステムと私たちの食に良い影響を与えるべく、知識を共有し、
変化を促し、他の人から学び、
そしてが人々がより良い食の選択をするために働きかけます。

サステナビリティに配慮した飲食店を選んで食事をすることが、現在地球が直面している課題を解決に導きます

気候危機や生物多様性の喪失など、人類の存続に関わる課題に対して、この10年の変化が決定的に重要だといわれています。
そして、これらの課題において「食」が大きな割合を占めていることが明らかになっています。
地球環境や人権・労働に配慮した方法で、どのように食材の調達し、調理し、提供しているか。どのような飲食店を選んでいくべきか、考え、行動しましょう。

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持続可能な食の未来のために取り組みを進める飲食店を選ぶことからはじめてみませんか?

メンバーシップ

私たちの食に良い影響を与えるべく、メンバーシップを通じて、知識を共有し、変化を促し、学び合いましょう。

メンバーレストラン
として
加盟する

SRA-Jは、サステナビリティに関わる様々な課題に対して、包括的な評価とサポートを行っています。自らの未来の資源を使い尽くすことのない、持続可能なレストランへと舵を切ってみませんか?

サプライヤーメンバー
として加盟する

飲食店のサステナビリティを向上するために、環境や社会に配慮したサービスを提供する、サプライヤーメンバーを募集しています。

企業パートナー
として加盟する

SRA-Jの活動に賛同いただき、各自の専門分野でのスキルやネットワークを生かし、飲食業界のサステナビリティの向上を共にに推進する企業・団体を募集しています。

News & Insight

新年のご挨拶と2023年の活動について

新年のご挨拶と2023年の活動について

新年明けましておめでとうございます! 2022年は、コロナ禍からウイズコロナへと移行し、グローバルまた日本においてもコロナの制限が緩和され、海外からのインバウンド/訪日外国人旅行者が増加しました。そのような中、訪日外国人旅行者がヴィーガン食を含むサステナビリティの推進を実施している店舗を好む傾向があり、飲食店・レストランにおいてサステナビリティの推進をしている店舗が選ばれる状況へと変化してきています。皆さんの店舗での取り組みの重要性が理解されてきているのではないかと思います。  ...

香港のサステナビリティ推進レストランが表彰されました

香港のサステナビリティ推進レストランが表彰されました

*この記事は英国SRAのニュースを翻訳し抜粋したものです。 昨年、11月29日に開催された第3回「Food Made Good香港アワード2022」では、半分がコインランドリーで、半分がカフェになっている環境に配慮した「コーヒー&ランドリー」と、使い捨て包装の撤去を使命とする「キン・フードホール」という食品販売店が受賞しました。 飲食業界における持続可能性に関する最も優れた取り組みやベストプラクティスを称えるこのイベントでは、Food Made Good...

Food Made Good 50

Food Made Good 50は、50項目の質問からあなたのレストランのサステナビリティの取り組み状況の中で強みと弱みを確認する新しい方法です。回答は無料となっており、その状況を伝えるレポートを提供いたしますので、是非ご活用ください。

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