サステナビリティに配慮した飲食店を選んで食事をすることが、現在地球が直面している課題を解決に導きます
気候危機や生物多様性の喪失など、人類の存続に関わる課題に対して、この10年の変化が決定的に重要だといわれています。
そして、これらの課題において「食」が大きな割合を占めていることが明らかになっています。
地球環境や人権・労働に配慮した方法で、どのように食材の調達し、調理し、提供しているか。どのような飲食店を選んでいくべきか、考え、行動しましょう。
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持続可能な食の未来のために取り組みを進める飲食店を選ぶことからはじめてみませんか?
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News & Insight
FOOD MADE GOOD Japan Awards 2025 開催報告
一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会(SRAジャパン)は、今年5回目になる、レストランのサステナビリティアワード「FOOD MADE GOOD Japan Awards 2025」を11月17日に開催し、約250名の方に参加していただきました。ご多忙の中、ご参加いただきありがとうございました。 このアワードは、外食産業全体で優れた持続可能性の実践を奨励し、評価する国際基準である、FOOD MADE...
【伝統中国料理で東北の食材を翻訳する】〜未来のレシピコンテスト・ファイナリストの声〜
未来のレシピコンテスト2025 ファイナリスト宮川 勇気 みやがわ ゆうき(Cafémozart Theo) 調理師専門学校卒業後、東京の赤坂四川飯店や渋谷のスーツァンレストラン陳で研鑽を積む。結婚を機に宮城へ移住し、現在はカフェ業態の店舗で商品開発や料理研修を担当。伝統的な中国料理の技法を軸に、地域食材を生かした表現に取り組む。 宮川勇気さんは現在、宮城県でカフェ業態の店舗に勤務しながら、料理の商品開発やスタッフ向けの料理研修を担当している料理人だ。...
【「自分の思い」を料理で表現する実験の機会】〜未来のレシピコンテスト・ファイナリストの声〜
未来のレシピコンテスト2025 学生部門賞横井 瑚子 よこいここ(名古屋調理師学校3月卒業) 1999年三重県志摩市生まれ。岐阜大学地域科学部を卒業後、2022年よりリファインホールディングス株式会社に入社し、新規事業部「食のリファイン推進室」にて勤務。食と資源循環に関わる取り組みに携わる。その後、料理人として食により深く関わることを志し、2025年4月に名古屋調理師専門学校へ入学。調理技術の習得とともに、持続可能な食のあり方を学び、2025年3月に卒業した。...
GUIDE TO ELECTRIFYING YOUR KITCHEN HIGHLIGHTS 「厨房の電化の手引き」(英語版)公開
サステナブル・レストラン協会(英国)と、グローバル・クックセーフ・コアリション(GCC)、およびホスピタリティ・エネルギー・セービング アンド サステナビリティ(HESS)との共同制作による、キッチンの電化に関する新しいガイドブックが公開されました。 どなたでも無料でダウンロードできますので、キッチンの電子化の方法や海外の事例に関心のある方はぜひご覧ください。 日本からは、ザ・キャピトルホテル 東急のオールデイダイニング...
FOOD MADE GOOD 50
FOOD MADE GOOD 50は、50項目の質問からあなたのレストランのサステナビリティの取り組み状況の中で強みと弱みを確認する新しい方法です。質問に回答していただきますとレポートを無料でご提供します。是非ご活用ください。
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