食の未来を、デザインする

日本サステイナブル・レストラン協会(SRA-J)は、
フードサービス業界のビジネスがサステナブルに運営できるようにサポートし、
持続可能なフードシステムの構築に貢献します。

Creative Chefs Box 2030「未来のレシピ」募集

2030年の食の未来を思い描いて「問い」を立ててみよう

メンバーシップ

私たちの食に良い影響を与えるべく、メンバーシップを通じて、知識を共有し、変化を促し、学び合いましょう。

メンバーレストラン

私たちはフードシステムと私たちの食に良い影響を与えるべく、知識を共有し、
変化を促し、他の人から学び、
そしてが人々がより良い食の選択をするために働きかけます。

サステナビリティに配慮した飲食店を選んで食事をすることが、現在地球が直面している課題を解決に導きます

気候危機や生物多様性の喪失など、人類の存続に関わる課題に対して、この10年の変化が決定的に重要だといわれています。
そして、これらの課題において「食」が大きな割合を占めていることが明らかになっています。
地球環境や人権・労働に配慮した方法で、どのように食材の調達し、調理し、提供しているか。どのような飲食店を選んでいくべきか、考え、行動しましょう。

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持続可能な食の未来のために取り組みを進める飲食店を選ぶことからはじめてみませんか?

メンバーシップ

私たちの食に良い影響を与えるべく、メンバーシップを通じて、知識を共有し、変化を促し、学び合いましょう。

メンバーレストラン
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加盟する

SRA-Jは、サステナビリティに関わる様々な課題に対して、包括的な評価とサポートを行っています。自らの未来の資源を使い尽くすことのない、持続可能なレストランへと舵を切ってみませんか?

サプライヤーメンバー
として加盟する

飲食店のサステナビリティを向上するために、環境や社会に配慮したサービスを提供する、サプライヤーメンバーを募集しています。

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SRA-Jの活動に賛同いただき、各自の専門分野でのスキルやネットワークを生かし、飲食業界のサステナビリティの向上を共にに推進する企業・団体を募集しています。

News & Insight

10月16日は「世界食料デー」。「もったいない」の先を考えてみませんか?

10月16日は「世界食料デー」。「もったいない」の先を考えてみませんか?

10月16日は、国連が定めた世界の食料問題を考える日、「世界食料デー」です。世界人権宣言に明記されているように、「食料への権利」はすべての人が生まれながらに持っている権利です。10月は、10月16日の世界食料デーをきっかけに、飢餓や食料問題について考え、解決に向けて一緒に行動する1か月となっています。 ユニセフ(国連児童基金)、国連食糧農業機関(FAO)、国際農業開発基金(IFAD)、国連世界食糧計画(国連WFP)、世界保健機関(WHO)が共同で発表した2022年版の『世界の食料安全保障と栄養の現状(原題:The State of...

30年先の農業の未来を考えた「みどりの食料システム戦略」とは?

30年先の農業の未来を考えた「みどりの食料システム戦略」とは?

現在、気候変動による異常気象、森林破壊、水資源の枯渇、農薬や化学肥料による土壌への悪影響、水産資源の減少、さらには海洋プラスチックなど、数多くの環境問題が発生しています。 このように地球環境が悪化している状況下で、EU、米国では食と生物多様性に関わる戦略が策定され、具体的な数値目標も提示しています。アメリカでは、2020年2月に、「農業イノベーションアジェンダ」を公表し、2030年までに食品ロスの50%削減、また2050年までの農業生産量の40%増加と環境フットプリント50%削減の同時達成などを目標に掲げています。...

Food Made Good 50

Food Made Good 50は、50項目の質問からあなたのレストランのサステナビリティの取り組み状況の中で強みと弱みを確認する新しい方法です。回答は無料となっており、その状況を伝えるレポートを提供いたしますので、是非ご活用ください。

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