メンバー

私たちはフードシステムと私たちの食に良い影響を与えるべく、
知識を共有し、変化を促し、他の人から学び、
そしてが人々がより良い食の選択をするために働きかけます。

メンバー

BOTTEGA BLUE

体が喜ぶ自然派イタリアン!

駅前なのに隠れ家的なお店、1度入ったらやみつきになるボッテガブルー。

毎日食べたいホッとする料理を目指して日々奮闘中。

イタリア本場星付きリストランテ(グアルティエーロマルケージ、イルポエタコンタディーノなど)で修業し、全国イタリア料理コンクールで優勝、ジャーナリスト賞の2冠受賞した本格派のシェフが作りだす一皿一皿はとてもエレガント。

対照的にお店の雰囲気はカジュアル、色々な年齢層方々に愛されています。

地産地消を意識して、環境にやさしく高品質な食材を調達し、お野菜、ワインもオーガニックにこだわって提供しております。

Sustainable Kitchen ROSY

サステイナブルキッチンROSYは 江戸時代から続く歴史ある街、東京都千代田区神田にあります。築70年の一軒家を生かし、階段下にワインセーラーを作り、壁の漆喰はスタッフやボランティアの皆様と練り上げ、作り上げたエシカルな店内となっております。
                     食材は契約農家のオーガニック野菜、平飼いの自然卵、抗生物質を一切使用していないナチュラルポークなど人、健康、環境に配慮した食の提供を続けています。
また、店内ではステンレスストローやミツロウラップを使用し、スタッフのエプロンやユニフォームはオーガニックコットンを使用しています。「未来をともに育てる」というミッションのもと、持続可能な食の提供を皆さんと取り組んでいきたいと思います。 今後ともよろしくお願いいたします。

里山transit

里山transitは「地域の資源を暮らしに活かす」をコンセプトに、地域と共に成長し続けるコミュニティレストランです。千葉県佐倉市ユーカリが丘にて、地元に密着したデベロッパーと提携し、食を通したまちづくりを進めております。

これまでにも、地元の農家の方が食材を持ち寄り、店舗で調理・加工して住民の方に提供する「持参自消」や、地域の生産者や小売店の余野菜を回収し、保存食の食材として活用する「里山リサイクル」などに取り組んできました。

今後は、店舗内の廃棄物に着目し、廃棄データの収集・可視化や地域の生産者・企業と連携したリサイクルの仕組みづくりに着手していきます。

サステイナブル・レストランのロールモデルとなれるよう、様々な挑戦を繰り返していきたいと思います。

PIZZERIA GTALIA DA FIlLIPPO

フィリッポは、地元の食材と人を大切にし、地元住民に愛される、東京都練馬区のピッツェリアです。地元の白石農園から頂くアスパラガスや練馬大根、東京苺の加藤さんの作る石神井を代表する苺、北海道の小麦の歴史を集結させてできた小麦など、全ての食材にたくさんのストーリーをのせてピッツァを作っています。

土を耕し、気候の変化と戦いながら、一生懸命作ってくれた食材を、その想いとともにお客様に届ける橋渡し役として、レストランは存在します。日本各地の優れた生産者に光が当たり100年後も練馬をはじめ日本各地で伝統食材が輝き生産者が笑顔で溢れていてほしい。

日本の生産者と食文化を守るために、共感しあう人たちと協力しながら、フィリッポは毎日元気に活動をしていきます。

御料理 茅乃舎

福岡市内から車で40分ほどの里山にある茅乃舎は山・川・畑・野生の動物に囲まれ、初夏には蛍が飛翔する自然豊かな場所にございます。
私どもは、自然食をテーマに添加物を使わず、 地元を中心とした作り手の顔や思いがわかる生産者さんから畜産・野菜など仕入れ、てまひまをかけた料理を季節ごとのコース料理として提供しているレストランを運営しています。

ありがたいことに、このレストランでお召し上がりいただいたお客様からのご要望で出汁や調味料を販売するに至り、今では全国の主要都市に販売店を出店させていただくことができました。

茅乃舎はスローフードをテーマに開業し、今年で15年を迎えます。食のみらいを考え、お客様や生産者さん・スタッフの皆さん、地域社会に役に立ち持続可能な食文化に貢献できるようにフードロス削減、脱プラなどに取り組むと同時に残すべく日本の食文化や文化活動を支援していける存在意義のあるレストランを目指し日本サステナブルレストラン協会へ入会しました。

Bella Porto

ベラポルトは大阪市北区にあるファーマーズレストランです。
『Farm to table』を心掛けている当店では『レストランにはプラットフォームとしての役割がある』と考えており、自社農園や有機農家さん、漁師さんに直接会いに行きその生産者を見て、畑を見て、現場見て、食べて食材を選び提供しております。
その方たちの大変さや苦労、地球環境のことも考慮し営まれている姿をお客様、消費者の方に届けるということが非常に大切なことであると考え、日々様々な工夫をしております。例えば当店ではミートフリーマンデーというキャンペーン通し月曜日だけお野菜の料理のコースをお求めやすくし、少しでもお客様に食べる選択で協力できる事があると思い工夫してイベントを行っております。
そういった活動が消費者の皆様に伝わることで、皆様が地球環境のことを考えたり、生産者のことを考えて頂くことにつながっていると考えております。
SRAや皆様からレストランのサステナビリティについての新しい情報を得て、影響を受けることが毎日の糧になっておりますので、今後ともよろしくお願い致します。

伊勢すえよし

伊勢すえよしは店主の地元三重県で育った四季折々の特選食材で、懐石料理を提供する西麻布の小さな割烹店です。必ず知っている人から買い、お客様に料理を届ける『心の流通』を大切にしています。三重から取り寄せる食材の生産現場は料理人自ら訪れ、取引ある農家への見学や体験、地域の炊き出しにも積極的に参加しています。

コロナ禍では、生産される高級食材の多くが行き場をなくしました。それを受け、経済だけに寄りかかるシステムの立て直しのためには地産地消をアップデートすべきだと考え、取引のあった生産、加工の現場とコラボレーションし「三重の恵み」という地元に愛されるブランドの立ち上げにも挑戦しています。

私たちにとって料理は心を届ける表現方法の一つです。皆様に「価値観を変えるような一口を」提供することが私たちの目標です。

Ode

シェフの私には子供がいます。子供たちが大きくなった時に、今ごく当たり前に食べているマグロやうなぎがこの世の中からなくなっていたら…。こんなに悲しいことはないと思います。今なら、自分たちが警鐘を鳴らすことによって、環境負荷をかけないやり方を見出しながら、持続可能な社会に変えていくことができるのではという思いからSRAに加盟しました。

私たちは食材の使わない部分を廃棄せず、香ばしく焼いてパウダーにしたり、ミキサーにかけて風味の強いジュースを作ったり、乾燥させてチップを作ったり。なるべく捨てない、という意識で料理を作っています。こうした視点から料理をすると意外な発想が生まれ、料理の幅も広がります。

今後は、自分が強く意識するだけではなく、若い従業員スタッフに意識を持って欲しいという想いから、若い世代同士の交流をさらに深め、持続可能な食に向けて情報・意見交換をしていくよう働きかけをしています。

くろぎ

coming soon

BLUE GLOBE Tokyo

BlueGlobeは〈人々が笑顔に満ち自然環境が残っている地球≒Well-Being〉をテーマとした、美味しくて身体にも地球にも優しいSustainable Deli & Cafe(サステナブルデリ&カフェ)です。

料理はオーガニック野菜やスパイス、ハーブを使用し、〈VeganBeautyHealthyAthleteGuilt free〉に沿った、全て手作りのオンリーワン商品をお届けします。グラススイーツはSDGs17ゴールをコンセプトに、ヴィーガンアワード受賞者が監修したヴィーガンスイーツをはじめ、常時10種のラインナップをお楽しみいただけます。食品を取り扱う責任としてフードロス対策にも力を注ぎ、さらに料理だけでなく、テイクアウト資材やユニフォーム、内装にも環境に配慮したものを取り入れています。

私たちは「笑顔に満ちた青い星 地球を守り続けたい」をミッションに掲げ、地球環境や人々の健康にとってより良い取り組みを継続的に行って参ります。

 

Restaurant Be

coming soon

KITCHEN MANE

coming soon

haishop cafe

haishop caféはひと”と“地球”の未来を描くことをミッションにしたcafeです。信頼できる地元の生産者が作る安心で安全な食材を中心に麹を使ったヴィーガンサラダ、規格外野菜を使ったスープなどを使用したメニューを提供しています。

また、caféとしてだけではなく集いの場として地域コミュニティへの貢献のため、地産地消の食材を揃えたマーケットの開催。学生との共創の場として社会問題の解決に向けてのワークショップ開催。“haishopソーシャル映画祭”を開催し、社会問題解決への行動を起こすきっかけ作り。など社会問題の可決に向けて様々な角度から発信を行っております。

KIGI

KIIGIとれたて魚と野菜の小料理では、“ひと”と“地球”の未来を描くことをミッションにしています。

当店では地球上で起こる様々な気候危機、食料廃棄問題、地方創生の問題解決アクションとして”ReFOOD PROJECT“を推進しております。規格外の野菜やフルーツを完全無添加ドライフードへの加工、販売。地域コミュニティへの貢献のため、地産地消の食材を揃えたマーケットの開催。古き良き日本の文化の継承として、余剰食材を”OSUSOWAKE”として無料で提供。残ってしまったお料理を、廃棄するのではなく家で待つ大切な人へのお土産としてお持ち帰り頂く”ORIZUME“。より多くのお子様に気候危機を知ってもらうための食育ワークショップ”おにぎりから考える地球温暖化問題“の開催など食料問題と関わる様々な社会問題の解決を目指しております。

Oppla da Gtalia

武蔵野台地の風土日本の風土で世界に誇れる食材を厳選し生産者の背景をのせたピッツェリアを目指しております。 毎日新鮮な野菜を生産者から直接届けてもらい、生産者の顔や気持ちがわかる心のこもった食材を目で見て足を運び使用するよう心がけています。

練馬区には農家が多く、江戸時代から続く練馬柿農家、荘埜園の白無花果、東松山・国分牧場の牛肉など、近くの埼玉県にもおいしい食材がたくさんあります。なるべく近隣の食材を生かして、この店でしか作れないピッツァを提供したいと思っています。

また子どもたちが日本の食と触れ合い、食の大切さを知る機会を作るために『こどもピッツァ体験教室』を行ったり、食だけでなく音楽文化を絶やさないために『酒場音楽』を店内で開催したり、老若男女多くの方々と関われるイベントも行い、食を通じたコミュニティが自然にできています。

SELVAGGIO

四国は愛媛、四万十川の源流のひとつである滑床渓谷の森に静かにたたずむ「四万十川源流、森の国『水際のロッジ』」。その中にSelvaggioはあります。

東京都練馬区の「PIZZERIA GTALIA DA FILIPPO」オーナーシェフ 岩澤正和氏に監修いただいた料理は、北海道産小麦、地元産の農作物、魚介類など、素材をとことん追求することで、四国、瀬戸内の食材の豊かさを感じることができます。また、店舗掲示だけでなく料理提供の際には、自分たちの言葉で生産者さんの紹介をしています。
他にも、薪を燃やした際に出る灰をお皿に変えたり、コンポストを設置するなどサスティナブルな取り組みを積極的に行っています。

わたしたちは、これからも食に関わる人すべてが幸せになる生産と消費のサイクルをつくってまいります。

coming soon

coming  soon

coming soon

coming soon