CREATIVE CHEFS BOX 2030 Vol.3「未来のレシピ」募集

2026年7月レシピ募集開始!

次世代の若手シェフや調理師・製菓衛生師養成施設の学生による未来のレシピを募集します。

社会・環境課題が食の未来に影響を及ぼしている今、 料理人に求められるのは「美味しさ」だけでなく、「選択の責任」。その美味しさが未来に受け継ぎたいと思えるものであるかも問われています。

第6回目となる今年のテーマは「フェア&ローカル(農業者や漁業者の支援)」。

100年続いて欲しいと思う生産者の食材を使い、その生産者・食材に料理という手段を通じて価値を与えてください。

コンテストを通じて、次世代の料理人を目指してみませんか?

料理は、食材を知ることから変わる。

選ぶ力・伝える力・判断する力が身につく、

次世代シェフのための成長型コンクール。

評価ポイント

サステナビリティ

「変える力」

バリュー

「価値を伝える力」

プレゼンテーション

「魅了する力」

このコンテストで得られること

 
🌟 サステナビリティの最先端を走るトップシェフからのフィードバックが届く。
 サステナビリティの最先端を走るトップシェフからのフィードバックが届く。
 提出されたレシピは、第一線で活躍するシェフ・パティシエが審査。
 🍽️ サステナブルな料理人としての“証明”ができる。
 環境や人に配慮した調達・調理方法を、具体的な評価ポイントとともに可視化。
 自らの料理の背景を深く掘り下げ、サステナビリティを“語れる料理人”を目指します。
 💡 食材に対する知識と視点が、一段も二段も広がる。
 国内外のトレンドや実践を学べるサステナビリティマスター講座も開催。
 ”なんとなく”の知識から、一歩踏み込んだ専門性を身につけることができます。

 

スケジュール

サステナビリティ・マスター講座

「選ぶ力」「伝える力」「未来を変える力」を手に入れる全4回の講座。

レシピ公募

2026年7月20日〜8月31日の1ヶ月間、オンラインにてレシピを募集。

 

ファイナリスト発表

厳正な審査を行い、2026年9月16日に、公式サイトでファイナリストを発表。

実食審査

11月23日(祝・月)ファイナリストは会場で調理を行い、審査員による実食を行う。

表彰式

11月24日(火)「FOOD MADE GOOD Summit 2026」での表彰式にご招待。シェフ、企業とのネットワーキング機会を提供。

FOOD MADE GOOD
サステナビリティ・マスター講座(無料・全4回)

5月〜7月にかけて、オンラインおよび東京・名古屋・大阪の会場で「サステナビリティ・マスター講座」を開催。受講修了後に応募を完了した方には、「FOOD MADE GOOD フェア&ローカル サステナビリティシェフ認定証」を授与!

第1回

【テーマ】地方食材で“稼ぐ料理人”になる。ピザ1枚3000円の価値のつくり方
【日程】5月26日(火)14:40-16:10
【会場】名古屋調理師専門学校/オンライン
【講師】
・講師:岩澤正和氏(PIZZERIA GTALIA DA FILIPPO 代表 )
・下田屋毅氏(日本サステイナブル・レストラン協会代表理事)

第2回

【テーマ】捨てられるはずの食材が“売れる商品”に変わるまで
【日程】6月1日(月) 13:00-14:30
【会場】村川学園世田谷校/オンライン
【講師】
田中佑樹氏伊勢すえよし店主
・下田屋毅氏(日本サステイナブル・レストラン協会代表理事)

第3回

【テーマ】一皿で世界を変える。デザートで社会課題を伝える方法
【日程】6月22日(月) 16:40-18:10
【会場】辻調理師専門学校 東京/オンライン
【講師】
加藤峰子氏資生堂FARO シェフパティシエ
・下田屋毅氏(日本サステイナブル・レストラン協会代表理事)

第4回

【テーマ】一流ホテルはどう仕入れる?現場で使えるサステナブル調達術
【日程】7月2日(木) 16:45-18:15
【会場】辻調理師専門学校 大阪校/オンライン
【講師】
曽我部俊典氏ザ・キャピトルホテル 東急 総料理長
・下田屋毅氏(日本サステイナブル・レストラン協会代表理事)

 

 

目的

・「何をつくるか」だけでなく「何を選ぶか」を考え調理することができる料理人を増やし、実践にもつなげること。
・選ぶ力・伝える力・判断する力を持つ次世代シェフの成長を促進すること。
・料理人は生産者と消費者をつなぐハブであること、一次産業を守るという意識の醸成

応募条件

農業者・漁業者の支援 :100年続いて欲しいと思う生産者の食材を使い、その生産者・食材に料理という手段を通じて価値を与えること。

応募対象

30歳以下の調理師・製菓衛生師養成施設の学生 (高等学校・短期大学・大学・専門学校など。調理師・製菓衛生師資格取得の有無は不問) ・調理師・料理研究家など (飲食店・宿泊施設に従事する料理人の他、出張料理人、料理研究家、調理学校講師なども含む)

応募方法

応募フォームの提出(動画*任意と写真の提出含む)詳細は7月上旬公開予定。

応募のポイント

食のサステナビリティを広めていくためには、心を動かすストーリーやメッセージ、惹きつけるための情報が必要 です。
① なぜ使用した食材がサステナブルであると考えるのか
② その一品を通じて食べ手にどのような社会課題を届けたいのかを教えてください。

評価のポイント

3つの評価基準「サステナビリティ(変える力)」、「バリュー(価値を伝える力)」、「プレゼンテーション(魅了する力)に加え、
以下の観点も含め総合的に評価します。
・レシピにおけるCO₂排出量(カーボンフットプリント)/ 生態系への影響 / 食材の選定理由
・食材の産地や生産方法
・サステナブルな工夫(調理方法や保存など)
・レシピが生まれるまでの背景やストーリー / レシピを通じて食べ手に届けたいメッセージ 
・未来に継承したいと思える美味しさ

最優秀賞・副賞

ファイナリスト最大8名:都内で開催されるFOOD MADE GOOD Summit 2026にご招待
最優秀賞者(1名):愛媛県・四万十川源流域に位置する「森の国Valley」にて、リジェネラティブな食の源流を体験する1泊2日の美食ツアーに招待

審査員

加藤 峰子氏

資生堂FARO
シェフパティシエ
田中 佑樹 氏
伊勢すえよし
店主
岩澤 正和氏
PIZZERIA GTALIA DA FILIPPO
オーナーシェフ
曽我部 俊典氏
キャピトルホテル東急総料理長

杉浦 仁志氏

日本サステイナブル・レストラン協会
プロジェクトアドバイザーシェフ

受賞者  副賞・特典

  🏆ファイナリスト(最大8名)
 ・都内で開催されるFOOD MADE GOOD AWARD 2026にご招待します
 ・著名なシェフとのネットワーキングやサステナビリティを推進する企業を知ることができます。
 ・SRAジャパンおよび審査員から直々のフィードバックコメントをもらうことができます。
 🏆最優秀賞者(1名)
 ・愛媛県・四万十川源流域に位置する「森の国Valley」にて、リジェネラティブな食の源流を体験する1泊2日の美食ツアーに招待します。
 ・受賞者インタビューをさせていただき、提携メディアにて掲載予定です。
 🏆学生部門賞(1名)
 ・受賞者インタビューをさせていただき、提携メディアにて掲載予定です。
 🏆審査員賞(最大5名)
 ・各審査員が推薦するレシピを選んでいただきます。 

過去のコンテスト

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特別協賛

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ロゴ:一般社団法人スマイリージャパン
ロゴ:辻󠄀調理師専門学校

協力

ロゴ:よろづや いっかく
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