(左から)下田屋 毅(一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会 代表理事)、
三浦 和也 氏(辻調理師専門学校 東京)、東 庸介 氏(辻調理師専門学校)

一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会は、食および料理分野におけるサステナビリティの推進ならびに次世代人材の育成を目的として、辻調理師専門学校とアカデミックパートナー協定を締結する運びとなり、2026828日、辻調理師専門学校 東京校におきまして調印式を執り行いました。

また同日、同校の教員のお二方アカデミックアドバイザーにご就任いただきましたので、お知らせいたします。

 

【アカデミックアドバイザー就任】

・辻調理師専門学校                        東 庸介 氏

・辻調理師専門学校 東京                三浦 和也 氏

調印式では、一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会 代表理事の下田屋 毅より、これまで同校と取り組んできた「未来のレシピコンテスト」などを基盤として、次世代の料理人にサステナビリティの考え方を広げ、実践につなげていきたいとの期待をお話しさせていただきました。

アカデミックアドバイザーに就任した東 庸介氏は、「この協定を具体的な教育実践につなげ、学生が料理人としての専門性を活かしながら、食を取り巻く課題を自分自身のこととして考え、行動につなげられる学びの場を大切にしたい」と抱負を述べ、

また三浦 和也氏は、「サステナビリティを抽象的な言葉にとどめず、実際の教育プログラムに落とし込み、そこから得た学びや教育成果を食の現場と社会に広く発信していくことが重要だ」と決意を語りました。

 

今回の協定を契機とし、形式的な合意にとどめることなく、具体的な活動へとつなげ、次世代の料理人・食人材の育成と、持続可能な食文化の発展に取り組んでまいります。また、両者の知見とネットワークを活かし、学生のみなさまへ、食の現場に関わる多様な方々からの学びの機会を提供し、サステナビリティ実践できる教育環境づくりを進めてまいります。