RE:ARTH(京都府京都市)

RE:ARTH(京都府京都市)

RE:ARTH(京都府京都市)

RE:ARTH(リ・アース)は、京都市内の宿泊施設等で出るコーヒー粕を回収し、新たな資源としてキノコの菌床に活用しています。
現在は年間約23トンのコーヒー粕を菌床に使用し、キノコを栽培し終わった菌床は近隣農家により堆肥資材としてご利用いただいています。

京都・伏見の地で、ひらたけ、なめこなど4種類程のキノコを栽培し、その高い鮮度と濃い味わいは料理人からの評価も高く、多くご利用いただいています。
廃棄物を資源へ、さらに食品へと循環させるこの取組みは全国でも例を見ず、この循環型キノコを利用することで、施設のゴミを減量しながら、新たなストーリーと付加価値を生み出します。

株式会社農都(京都府船井郡)

株式会社農都(京都府船井郡)

株式会社農都 (京都府船井郡)

私たちの想い
人と地域の未来を耕す
「耕す」
それは、まだ見ぬ未来を育む土台をつくること。
たとえば畑の土を耕すように、
いまあるものの可能性を掘り起こし、
より良い明日へとつなげていく。

農都は野菜づくりを通して、
京丹波という「地域」と、
かかわる「人」の豊かな未来を耕したい。

伝統野菜の美味しさを届け、
新たな主役となる野菜づくりに挑み、
京丹波町にもっと元気と活気を。
スタッフやサポートしてくださる人たちが
自らの強みや持ち味を発揮して、
活き活きと過ごせる環境を。

未来は、何もせずに実るものじゃないから。
これまでのやり方にとらわれることなく、
生まれ育った京丹波の明日と
出会った人たちの豊かな人生を、
自分たちの手で耕していきます。

雫の里農園(京都府亀岡市)

雫の里農園(京都府亀岡市)

雫の里農園(京都府亀岡市)

京都亀岡で約3万株のいちご(女峰)を育てる農園です。
当園で育てるいちごは、ミシュラン3ツ星獲得店(例:ロオジエ、神楽坂石かわ、祇園さゝ木等)の料理人や国内外有名パティスリー(例:サダハルアオキ、リリエンベルグ等)のシェフにお使いいただいています。

植物生理学をもとに生み出した独自の栽培方法で、香りや酸の出し方をコントロールし、香り高く、酸のバランスに優れた、他では手に入らないいちごとして多くの味覚のプロ達に選んでいただいています。

いちごは、ほんのひと手間で味わいが大きく変わります。
「正しく理解し、正しく手をかける」ことを大切に、細かなことにも妥協せず拘り抜き、日々挑戦と努力を続けています。