RE:ARTH(京都府京都市)

RE:ARTH(リ・アース)は、京都市内の宿泊施設等で出るコーヒー粕を回収し、新たな資源としてキノコの菌床に活用しています。
現在は年間約23トンのコーヒー粕を菌床に使用し、キノコを栽培し終わった菌床は近隣農家により堆肥資材としてご利用いただいています。

京都・伏見の地で、ひらたけ、なめこなど4種類程のキノコを栽培し、その高い鮮度と濃い味わいは料理人からの評価も高く、多くご利用いただいています。
廃棄物を資源へ、さらに食品へと循環させるこの取組みは全国でも例を見ず、この循環型キノコを利用することで、施設のゴミを減量しながら、新たなストーリーと付加価値を生み出します。