執筆者 SRA_Japan_staff | 4月 14, 2026
三富今昔村 くぬぎの森交流プラザ
(埼玉県入間郡)
埼玉県三芳町にある、「くぬぎの森 交流プラザ」では、自社農園の小麦や落ち葉堆肥農法で育てた有機野菜を活かした、里山の自然と循環を感じる食体験が楽しめます。
季節ごとに変わる自家製天然酵母パンや、野菜を丸ごと味わえるスープなど、素材本来の力を引き出したメニューが並びます。
地域の生産者とつながりながら食品ロス削減や資源循環にも取り組み、里山の恵みを“美味しさ”を通して未来へつなげます。
執筆者 SRA_Japan_staff | 4月 3, 2026
地球から人へ、人から人へ——すべてはひとつにつながっている。
その思想を体現するのが、麻布台ヒルズに日本初上陸した「Pizza 4P’s Tokyo」です。
2025年には食べログ百名店に選出。
千葉・須藤牧場の放牧生乳から作られる自家製ブッラータ、北海道産小麦をブレンドした薪窯ピザ、顔の見える生産者との共創——皿の上のすべてにONENESSが宿っています。
辞書のように分厚いメニュー「Dictionary」には、農家、デザイナー、音楽家、生産者50名以上の物語が詰まり、食べることが地球や自然を感じるきっかけになる。
「Make the World Smile for Peace」を掲げ、ベトナム発のピザが今、東京から世界へ幸せの輪を広げています。
執筆者 SRA_Japan_staff | 4月 3, 2026
若草山の麓に佇むオーベルジュ。
奈良という土地の記憶と風土を起点に、四季折々の恵みを一皿へと昇華させます。
メニューに生産者や産地を記すのは、その背景にある営みや想いへの敬意から。
若草山の山焼きに着想を得た薪火の調理は、食材の内にある水分を保ちながら、穏やかな燻香で優しく包み込み、素材の本質を引き出します。
コムニコとは「分かち合う」という意味。
作り手の情熱、土地の記憶、そしてひとときの体験を、訪れる人々と分かち合うレストランでありたいと願っています。
執筆者 SRA_Japan_staff | 3月 26, 2026
宮城県気仙沼市の漁港近くにある、フカヒレ料理専門店として始めたレストランです。
サメはサステナブルな食材と考えており、気仙沼では余す所無く使用する取り組みを積極的に行っています。
当店では生産者と日々やり取りし、ヒレの中の未利用部位、この部位に注目し、さらなる価値の向上を目指してます。
執筆者 SRA_Japan_staff | 3月 23, 2026
近い将来、魚が食べられなくなるかもしれない。
未来の子ども達は、魚を知らないかもしれない。
海の環境や、水産資源の問題は大きく広がっていくばかり。
未来ある子ども達にこそ、
海のこと、魚のことを知って欲しい。
サカナノミライは、未来に海に魚を増やすために、
より良い漁法で獲った海産物を推奨し
まだあまり知られていない海の魅力を伝える
そんな惣菜屋です。
まずは食卓から考える海の大切さ。
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