執筆者 SRA_Japan_staff | 11月 6, 2025
神奈川県茅ケ崎市中島の畑にて有機の肥料(コーヒーかすや緑茶を発酵させたもの、EM菌など)で野菜を栽培しています。
2000平米と広くはないですが、おもに葉物中心にマルシェや茅ケ崎の道の駅を中心に販売しています。畑で育てたトマトやバジル、ニンニク、唐辛子を加工品として販売するのが主たる売り上げです。
その一番手が、茅ケ崎市の認定商品(Choice!CHIGASAKI)である「オレの胡椒」です。作り手は、イギリス人のマイケルフォーリンで、オリジナル商品です。柚子胡椒ならぬ「オレの胡椒」は、オレンジ(みかん)とレモンでできたペースト状の胡椒になります。その中の一味唐辛子も自家栽培になります。
そのほかに、ドライトマト、バジルパウダー、黒ニンニクや一味唐辛子などを販売しております。
現在の主な野菜や加工調味料の納品先は、茅ケ崎や平塚市内のレストラン、スーパーと道の駅湘南ちがさき、湘南地区で開催されるマルシェになります。
執筆者 SRA_Japan_staff | 10月 29, 2025
私たちは、四万十川の源流、愛媛県松野町の山あいにある、小さな集落で自然栽培を行っています。
農薬・肥料・除草剤を一切使わず、土・水・微生物が本来もつ力を信じ、見守りながらお米や野菜、果樹を育てています。
畑では虫や草も共に生き、作物の成長を支えてくれる大切な仲間です。そんな環境で育った作物は、味わい深く、長持ちします。
「awe(自然への畏敬)」を通して「own(自分自身)」を見つめる。
私たちは、自然の摂理に寄り添いながら、“つくる”のではなく“ともに生きる”ことを大切にしています。
種をまき、芽が出て、花が咲き、実をつけ、また命をつなぐ――その循環の中で、作物と対話しながら、私たち自身の在り方を見つめています。
執筆者 SRA_Japan_staff | 10月 22, 2025
高校生の頃、畜舎飼いの動物を見て「自分ならもっと優しく飼えるのに」と思ったことがきっかけで牛飼いの道へ。
実際に牛を飼ってみると放牧事故など様々な問題に直面する。そこで山で飼われる牛たちの気持ちを知るために1年2ヶ月間牧場内でテント生活を始める。
結果「牛は牛らしく、人は人らしく、あるがままに生きる」
ことが自身の思い描くひとつの世界のかたちではないかと思うようになり、活動理念とした。
現在は365日通年で牛を放牧しながら、日々牛や様々な生き物たちから森との関わりを教えてもらいつつ、共に生きるとはどういうことなのかを探求している。
牛飼いの傍ら苔やきのこなどを栽培したり、猟師として山をフィールドに日々駆け回っている。
執筆者 SRA_Japan_staff | 10月 7, 2025
離島で和食を学ぶ料理学校「島食の寺子屋」が運営する日本料理店です。
島根県の北に浮かぶ隠岐諸島のひとつ海士町(中ノ島)という島の中でとれる食材のみを使い、その日を形にする料理を日々提供しております。
執筆者 SRA_Japan_staff | 9月 30, 2025
私たちは長崎県中山間地域で、人と動物が共に生きる循環型の活動を行っています。
耕作放棄地に牛を放牧し、草を食み土を踏みしめる力で微生物豊かな土を育みます。
これにより水を蓄える土地が再生し、山・川・海へとつながる水循環が蘇ります。
放牧は土地再生に加え、人々が共に学び合う場を創り、都市部の若者も巻き込みます。
さらに経済循環を生み、地域の暮らしを潤す新しい命の文化を築いています。
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