執筆者 SRA_Japan_staff | 8月 25, 2026
RE:ARTH(リ・アース)は、京都市内の宿泊施設等で出るコーヒー粕を回収し、新たな資源としてキノコの菌床に活用しています。
現在は年間約23トンのコーヒー粕を菌床に使用し、キノコを栽培し終わった菌床は近隣農家により堆肥資材としてご利用いただいています。
京都・伏見の地で、ひらたけ、なめこなど4種類程のキノコを栽培し、その高い鮮度と濃い味わいは料理人からの評価も高く、多くご利用いただいています。
廃棄物を資源へ、さらに食品へと循環させるこの取組みは全国でも例を見ず、この循環型キノコを利用することで、施設のゴミを減量しながら、新たなストーリーと付加価値を生み出します。
執筆者 SRA_Japan_staff | 8月 24, 2026
Agleaf ZERO株式会社
(山口県山陽小野田市)
山口県山陽小野田市で、アスパラガスや西洋野菜を中心に栽培する農業法人です。
植物が本来持つ生命力を活かし、必要以上の肥料や水に頼らない独自の「伊藤式農法」を実践しています。
生産から加工まで自社で行い、規格外野菜も冷凍加工するなど、食品ロス削減にも取り組んでいます。
料理人の皆様とともに、持続可能な農業と食の未来をつくることを目指しています。
執筆者 SRA_Japan_staff | 8月 4, 2026
農事組合法人蔵王ファーム
JAPANZ自然卵牧場 (宮城県白石市)
宮城県蔵王高原県立自然公園内にある豊かな自然に抱かれた「JAPANZ自然卵牧場」。
人里離れた高原の中で、アニマルウェルフェア(動物福祉)基準に基づき、太陽の光と心地よい風が通り抜ける広大な環境で、鶏をストレスなく健やかに育てています。
こだわり抜いた飼料と蔵王の清らかな水で育った純国産鶏が産む「自然卵」は、卵特有の臭みが一切なく、黄身の濃厚なコクと強い旨味が際立つ逸品です。
安全・安心への徹底した追求と素材本来のおいしさは、食のプロからも高く評価されています。
地域の恵みが詰まった、毎日の食卓や特別な献立に彩りを添える極上のたまごです。
執筆者 SRA_Japan_staff | 6月 15, 2026
MUKUは、仙台・一番町にあるカフェレストランです。
人と動物、そして地球がやさしさでつながる場所をつくりたいという想いからはじまりました。
アニマルウェルフェアやオーガニック、サステナブルな食のあり方を大切にしながら、丁寧に向き合う生産者さんの食材や想いを、日々の食事や一杯のコーヒーを通して届けています。
動物性の食材を使うときも、その背景にある命や環境に目を向けること。極端ではなくても、できることがある。
MUKUで過ごす時間が、誰かにとって少しやさしい選択につながるきっかけになれば嬉しいです。
オーナーMIKA
執筆者 SRA_Japan_staff | 5月 22, 2026
日本人として生を受け、
愛するこの土地の風味と、
世界各地の様々な味わいが、
お互いの良さを自然と引き出しあい高め合い、
お皿の上・テーブルの上・お客様と私ども、
そしてダイニング全体が渾然一体となる「一座建立」を目指します。
わたくしどものレストランはまさに「市中の山居」
どうぞ心は喧騒から離れ、現実を忘れてください。
そして、森と海の大きく豊かな自然を慈しみ、
田畑や牧場の汗に心から感謝し、
目に見えない酵母や微生物に想いを馳せ、
心や身体が自然と沸き立ってゆく(effervescence)、
そんな世界に皆様をいざなって参りたいと思っております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
レフェルヴェソンス料理長 生江史伸
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