保護中: マヤの伝統を未来へ。メキシコの名店「K’U’UK」に学ぶ、食材を一切無駄にしない経営の極意
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(C)FAIRTRADE NAPP
飲食店の皆さま、今年も フェアトレード ミリオンアクションキャンペーン が開催されます✨
5月の1ヶ月間、フェアトレード食材を使ったメニューを提供して、 世界の生産者を応援 しながら、お客様にも新しい食の楽しみを届けませんか?
さらに、参加店舗は 「FOOD MADE GOOD Japan Awards」 の BESTフェアトレード賞 にノミネートされるチャンスも!🏆
✔︎ エントリーフォームに記入して参加登録!(昨年の掲載事例)
✔︎ フェアトレードメニュー のアイデア出し(アイデアに迷ったら、おすすめ食材リストをチェック👀)
➡ エントリーフォームはこちら
*フェアトレード・ラベル・ジャパンのフォームにリンクします。
開催前の公開に間に合う締切:4月17日(金)
開催期間中も5月22日(金)までのエントリーで掲載可能!
✔︎ フェアトレード食材を仕入れよう!(コーヒー、カカオ、スパイス、ワインなど)
・フェアトレード認証商品一覧 🛒
✔︎ シェフやスタッフと相談して、 オリジナルメニューを考案!
✔︎ スタッフ全員で フェアトレードの意味 を共有✨(ガイド&動画も用意してます!)
✔︎ SNSや店頭POPで 「参加します!」 を発信!(広報素材を無料でダウンロード)
✔︎ 期間中、フェアトレードメニューを提供&杯数記録
✔︎ SNSで #Fairtrade2026 #foodmadegoodjpをつけて投稿!(1投稿につき1円が生産者支援の寄付に💛SRAジャパンのインスタグラムをタグ付けいただければシェアします)
✔︎ 提供したメニュー数をフォームから報告!(集計して「みんなで300万アクション達成!」を目指します📢)
✔︎ 11月の FOOD MADE GOOD Japan Awards で 「BESTフェアトレード賞」 の受賞者が決定!🎉
➡ FOOD MADE GOOD Japan Awards について
✔ お店の社会的価値がUP!
✔ お客様との会話が広がる!
✔ FOOD MADE GOOD Japan Awards 受賞のチャンス!
2025年度 BESTフェアトレード賞
千葉商科大学 The University DINING
*写真左から:フェアトレード・ラベル・ジャパン 潮崎 真惟子さん、千葉商科大学 前田 豊さん、SRAジャパン 下田屋毅
フェアトレード賞 ファイナリスト
・とれたて魚と野菜の小料理 KIGI(東京都千代田区)
・神戸珈琲物語 さんちか店(兵庫県神戸市)
・バニラビーンズ みなとみらい本店(神奈川県横浜市)
SRAジャパンがフェアトレードの推進を評価する理由、フェアトレードおよびキャンペーンの概要、昨年の事例紹介をお伝えします。食材のストーリーを大切にしたい、サステナブルな仕入れを具体化したい、スタッフやお客様と価値観を共有したいという飲食店の方、ぜひご覧ください!
Eメールアドレス info@foodmadegood.jp
2026年3月23日、ロンドン発:サスイテナブル・レストラン協会(SRA)は、新しいスタイルのグローバルなサステナビリティ・インサイトレポートを発表しました。
この「ホスピタリティ・ライジング:グローバル課題とローカルソリューション」と題された本レポートでは、業界を形づくる最新トレンドを取り上げるとともに、世界中の多様な飲食事業関係者による幅広いサステナビリティの取り組みを称えています。
SRAは、独自のサステナビリティ認証「FOOD MADE GOOD スタンダード」を通じて、43の国と地域にわたるレストラン、ホテル、バー、大学、ケータリング、カフェ、鉄道ネットワーク、空港ラウンジ、映画館など、さまざまな業態とつながっていることから豊富な最新の事例にアクセスしています。
この初の試みとなるレポートでは、こうした事例を集約することで、飲食業界のあらゆる分野において、大規模なものから小規模なものまで、実際に起きている変化を紹介しています。また、業界全体から、最も興味深く、創造的かつ効果的な取り組みを整理することで、業界が連携すべき重要課題を明確にし、今後進むべき方向性を提示しています。
SRAは本レポートの共有を通じて、実現可能な未来像を示し、すでに優れた取り組みを行っている飲食事業者を称え、飲食業界における創造性、リーダーシップ、実行力を可視化し、世界中の飲食関係者がこれらの実例を自社の取り組みに落とし込み、2026年以降の行動につなげるていただくことを目指しています。
グローバルな飲食業界は、世界が直面する多くの喫緊のサステナビリティ課題の最前線に立っています。気候変動の不安定化、食料システムの混乱、サプライチェーンの脆弱性に加え、進化し続けるESGへの期待、規制の不確実性、そして変化する消費者行動など、業界全体が前例のない圧力に直面しています。さらに、厳しい経済状況の中で事業継続を図る必要もあります。このような不安定な状況下において、「サステナビリティは今でも重要なのか」という問いがSRAには頻繁に寄せられています。しかし、本レポートで紹介されている事例が示す通り、サステナビリティは個々の企業および業界全体の長期的なレジリエンスを構築するうえで不可欠です。
また本レポートは、こうしたグローバルな課題に対する最も効果的な解決策は、地域ごとの特性に合わせて設計されたものであることを明らかにしています。全3部にわたる本レポートを通じて一貫しているテーマは、地域およびローカルレベルにおけるコミュニティ、協働(コラボレーション)、知恵の共有。これらが、より強靭な業界を築くための最も有効な戦略であるという点を示唆しています。
最も困難な時代は、しばしば最大の変革の機会でもあります。今こそが重要な転換点です。サステナビリティを変革の指針として活用することで、現在そして未来に向けた、より豊かで新しい飲食産業の姿を実現することができるでしょう。
本レポートには、日本からは、SRAジャパン代表理事 下田屋 毅が有識者としてコメントを寄せる他、 Pizzeria gtalia da filippo 岩澤正和オーナーシェフが店舗での実践を紹介しています。
ぜひ、レポートをご覧いただき、行動のヒントをつかんでください。
レポート(英語版)は、サステイナブル・レストラン協会(英国)のウェブサイトから無料でダウンロードできます。
日本語版については、日本サステイナブル・レストラン協会にお問い合わせください。
参照サイト:REAL TALK: BUILDING RESILIENCE AND TURNING CHALLENGES INTO POSITIVE CHANGE
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