KOKE(京都府京都市)

KOKE(京都府京都市)

KOKE(京都府京都市)

京都の伏流水と薪火を軸に、命の循環を表現するオキナワン・キュイジーヌ。

​KOKEは、沖縄にルーツを持つシェフ中村が、京都の「IDO」を拠点に営むレストランです。
私たちは、土地の恵みを皿へと移す「翻訳者」として、以下の活動を軸に持続可能な食文化を実践しています。

​敷地内の伏流水を調理の全工程に使用し、文化財保護の過程で生じる薪を主熱源とするエネルギーの適材適所を徹底。地下室(ラボ)では発酵や熟成を駆使し、端材を新たな資源へと再定義しています。
また、生産現場でのプラスチック包装廃止や、役割を終えた経産牛、未利用魚の価値を再構築する調達スキームを構築。
生産者の経済的自立を支援し、多様なゲストが等しく美食を共有できる環境を整え、レストランの枠を超えた次世代の社会貢献を追求し続けます。

クチーナ サルヴェ(埼玉県秩父市)

クチーナ サルヴェ(埼玉県秩父市)

クチーナ サルヴェ(埼玉県秩父市)

クチーナ サルヴェは、埼玉県秩父市でレストラン事業・養鶏事業・農業事業・堆肥販売事業を一体で行う循環型の食の拠点です。

レストランでは、自ら育てた野菜や穀物、自然養鶏の卵を中心に、無添加で滋味深いイタリア料理を提供。
農業では150品種以上の野菜と穀物を有機的に栽培し、養鶏では鶏の健康と環境を最優先にした自然養鶏を実践しています。
さらに、その営みから生まれる発酵鶏ふん堆肥を商品化し、土づくりを通して次のいのちへと循環。

2026年には自然食品の販売店およびWebショップの開設を予定し、食と農の価値をより広く届けていきます。

株式会社エルパソ(北海道幕別町)

株式会社エルパソ(北海道幕別町)

株式会社エルパソ(北海道幕別町

私達は、「風土がfoodを作る」を合言葉に、1973年から北海道十勝の帯広にてレストラン「ランチョ・エルパソ」を開業し、その後、自社ハム・ソーセージ工場、自社牧場である「エルパソ牧場」を開業し、国内最大規模の放牧養豚を行い、自社のオリジナルブランド豚である「どろぶた」の生産・販売を今現在に渡り行ってきました。

お肉そのものは勿論、ハムやソーセージを製造する際に使用する原料肉にこだわり、100%自社ブランドの「どろぶた」を使用する事で、いかに美味しく食べていただけるかを考えながら日々、豚の飼育から商品開発・製造、お届けまでを一貫で行っております。

梛菜星(福岡県糟屋郡須恵町)

梛菜星(福岡県糟屋郡須恵町)

梛菜星(福岡県糟屋郡須恵町

自然栽培で多品種のお野菜といちごを育てています。
自然栽培を通じて、美味しいもの、美しいもの、身体の細胞が共鳴するもの、いのちの源になるものをお届けしていきます。

へその緒ファーム(新潟県見附市)

へその緒ファーム(新潟県見附市)

へその緒ファーム新潟県見附市

新潟県のオヘソ見附市で農業を営む””へその緒ファーム””と申します。

農薬、化学肥料に頼らず、地域にある落ち葉や竹など有機資源を田畑の栽培に活用することで地球温暖化対策と地域環境の保全につなげながら、次世代へ持続的な農業と地域をつないでいきます。

また熊などの獣害対策として地域の放置柿の収穫、加工。また自地里山を利活用し、山野草を使ったハーブティや天然山菜、キノコの販売も手掛けます。

 -お米について-
農水省の手掛ける’環境負荷低減の見える化’施策により、温室効果ガス低減と環境保全における最高評価をいただきました。

一般栽培に比べて、温室効果ガス排出量は約1/10を実現し、温室効果ガス低減に貢献しております。