執筆者 SRA_Japan_staff | 4月 21, 2026
WOOD FIRED RESTAURANT QUEBICO 薪火レストラン クエビコ
(静岡県賀茂郡)
西伊豆の「WOOD FIRED RESTAURANT QUEBICO」は、
調理・給湯・暖房のすべての熱エネルギーを店内で自給する、完全「化石燃料フリー」の薪火レストランです。
私たちは自社で近隣の森林整備を行い、そこで発生する伐採木を地域資源として100%活用しています。
ガスを一切引き込まず、薪火のみで営業するそのスタイルは、エネルギーの地産地消と脱炭素を極限まで突き詰めた循環型モデルの象徴です。
地域の旬野菜や海産物を原始的な炎で調理し、食の背景にある「森の再生」をゲストに届けます。
アドベンチャーツーリズムの拠点として、環境保全と経済価値を両立させる「未来の飲食店の在り方」を西伊豆から世界へ発信しています。
執筆者 SRA_Japan_staff | 4月 21, 2026
私たちの想い
人と地域の未来を耕す
「耕す」
それは、まだ見ぬ未来を育む土台をつくること。
たとえば畑の土を耕すように、
いまあるものの可能性を掘り起こし、
より良い明日へとつなげていく。
農都は野菜づくりを通して、
京丹波という「地域」と、
かかわる「人」の豊かな未来を耕したい。
伝統野菜の美味しさを届け、
新たな主役となる野菜づくりに挑み、
京丹波町にもっと元気と活気を。
スタッフやサポートしてくださる人たちが
自らの強みや持ち味を発揮して、
活き活きと過ごせる環境を。
未来は、何もせずに実るものじゃないから。
これまでのやり方にとらわれることなく、
生まれ育った京丹波の明日と
出会った人たちの豊かな人生を、
自分たちの手で耕していきます。
執筆者 SRA_Japan_staff | 4月 14, 2026
三富今昔村 くぬぎの森交流プラザ
(埼玉県入間郡)
埼玉県三芳町にある、「くぬぎの森 交流プラザ」では、自社農園の小麦や落ち葉堆肥農法で育てた有機野菜を活かした、里山の自然と循環を感じる食体験が楽しめます。
季節ごとに変わる自家製天然酵母パンや、野菜を丸ごと味わえるスープなど、素材本来の力を引き出したメニューが並びます。
地域の生産者とつながりながら食品ロス削減や資源循環にも取り組み、里山の恵みを“美味しさ”を通して未来へつなげます。
執筆者 SRA_Japan_staff | 4月 3, 2026
地球から人へ、人から人へ——すべてはひとつにつながっている。
その思想を体現するのが、麻布台ヒルズに日本初上陸した「Pizza 4P’s Tokyo」です。
2025年には食べログ百名店に選出。
千葉・須藤牧場の放牧生乳から作られる自家製ブッラータ、北海道産小麦をブレンドした薪窯ピザ、顔の見える生産者との共創——皿の上のすべてにONENESSが宿っています。
辞書のように分厚いメニュー「Dictionary」には、農家、デザイナー、音楽家、生産者50名以上の物語が詰まり、食べることが地球や自然を感じるきっかけになる。
「Make the World Smile for Peace」を掲げ、ベトナム発のピザが今、東京から世界へ幸せの輪を広げています。
執筆者 SRA_Japan_staff | 4月 3, 2026
若草山の麓に佇むオーベルジュ。
奈良という土地の記憶と風土を起点に、四季折々の恵みを一皿へと昇華させます。
メニューに生産者や産地を記すのは、その背景にある営みや想いへの敬意から。
若草山の山焼きに着想を得た薪火の調理は、食材の内にある水分を保ちながら、穏やかな燻香で優しく包み込み、素材の本質を引き出します。
コムニコとは「分かち合う」という意味。
作り手の情熱、土地の記憶、そしてひとときの体験を、訪れる人々と分かち合うレストランでありたいと願っています。
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