執筆者 SRA_Japan_staff | 5月 4, 2020 | COVID-19, 飲食店救済活動, 先払いシステム
一本のワインを未来につなぎ、飲食店を支援する『ボトルキーププロジェクト』とは
新型コロナウィルスの影響を受ける飲⾷店への⽀援策として
ONESTORYとキッチハイクが連携してスタートしたプロジェクトです。
未来の来店時にボトルと引き換えできる「ボトルキープ」チケットを購入し、
飲食店を応援することができます。
詳細はこちら
https://kitchhike.com/brand_portfolios/5e954093528beb259b2a3b62
執筆者 SRA_Japan_staff | 5月 4, 2020 | 飲食店救済活動, COVID-19, 国・自治体
小さな声を集めて大きな力とする飲食店の倒産を防ぐために、HAJIME 米田 肇氏、柏屋 松尾 英明氏、(株)Office musubi 鈴木 裕子氏が発起人として、署名活動が行われています。
(以下抜粋)
新型コロナウイルスの影響で、多くの飲食店が打撃を受けており、このまま外出控えや企業の会食自粛が続くと、倒産する店舗が多く出てくることが予測されます。
一方で、感染拡大を防ぐためには、外出控えは必要なことだと飲食店側も理解しており、来店を促すこともできず、黙って耐えている状況です。
この街から自分の好きな飲食店が消えてしまうことを止めるためにも、国や自治体に、飲食業界の救済の声を上げたいと考えています。それには皆さんの声が必要です。
救済依頼内容は、売上減少や店舗休業の状況でも払い続けなければならない固定費(家賃)と雇用者給与の補助です。
飲食店を利用する皆さん、そして飲食業界側からも、多くの署名を集め、自治体を動かすことに力を貸してください。
2020年4月14日 公開
詳細はこちら
http://chng.it/RrHkqJ6jgD
執筆者 SRA_Japan_staff | 5月 4, 2020 | COVID-19, 医療機関への貢献
医療の現場に私たちシェフが作る一皿で、明日に向かう活力を養う活動が行われています。
“Smile Food Project”は、シンシア オーナーシェフ石井 真介シェフ、株式会社CITABRIA 代表取締役が石田 聡氏が立ち上げ、有名シェフを中心に活動が開始されています。
Smile Food Projectは、シェフやレストランなど、料理を仕事にしているメンバーができることは何かを考え、医療現場にシェフの料理を届け、感謝の思いを伝えることとして始められています。この活動への寄付も募っておりますので、関係者ではない方であっても思いに賛同される方は支援することができます。是非ご検討ください。
ーーーーーーーーーー以下紹介文ーーーーーーーーーー
新型肺炎の猛威が広がり、世界中が不安に包まれています。
そんな中、日々最前線で治療に力を尽くしてくださっている医療機関の皆さまには、感謝の思いでいっぱいです。
私たちはシェフやレストランなど、料理を仕事にしているメンバーの集まりです。私たちには料理しかできませんが、そんな私たちだからこそできることもあるのでは――
そういった思いから、医療現場にシェフの料理をお届けするSmile Food Projectは始まりました。
私たちがつくるひと皿で、笑顔を届ける事ができますように。
明日に向かう活力を、養ってもらえますように。
一日も早い終息を祈っています。
感謝の気持ちをこめて。
詳細はこちら
https://smilefoodproject.com/
寄付のサイトはこちら
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5274001/
執筆者 SRA_Japan_staff | 4月 29, 2020 | COVID-19, アフターコロナ
英国SRAアンドリュー・ステファン、ウェビナーにてアフターコロナを語る
4月24日、英国SRAのCEO アンドリュー・ステファンがコロナ後の店舗再開に向けてウェビナーを実施しました。概要は以下の通りです。
- ロックダウンは危機ではなく、様々なことを考え直す良い機会(チャンス)と捉えよう。アフターコロナにおいては、COVID-19以前の食の慣行(例えば、環境に悪影響を与えるメニューや経営)は通用しなくなる。地球、顧客、従業員に良い影響をもたらす店舗のみが生き残る。
- 食のビジネスが経済的困窮者によって支えられ、地球環境を顧みず、砂糖や塩、脂肪を過剰供給しているという不快な事実を直視しながら、飲食店が正しく再開するための5つのポイントを述べました。
- 顧客とスタッフの安全性
- 収入源の見直し
- サプライチェーンの見直し
- メニューの見直し(顧客の環境意識の高まりへの対応)
- 気候変動対策への参加
特にメニューの見直しについて、「メニューは店の看板であり、売り上げに直結する重要な要素であるが、同時に持続可能性の重要な要素でもある。地元で取れた季節の野菜をふんだんに使用したメニューを開発することは、食品ロスとコストの削減に大いに貢献する」と述べています。
さらに、顧客とコミュニケーションを取り続けることの重要性についても言及しました。ポイントは三つ。①お店が経営を続けていること。②提供する食が安全であること。③そして食のストーリーを顧客に伝えること。飲食店が使用する食材の物語を顧客に伝えることで、食のサステナビリティの新たなムーブメントを生み出すことができるのだと言います。
そして、調達が休止している現在、飲食店におけるサプライヤーとの新しい関係を築く良い機会としています。私たちが健康で持続可能な食の提供を行うために何をすべきか、持続可能な食による収益を増やすためにするべきことは何かを考える絶好の機会だとしています。
最後に、気候変動と生物多様性に取り組むことで、顧客や社会から歓迎される店舗となる。アフターコロナにおいて、食の持続可能性に重点をおいて店舗を再開することで、長期的な繁栄と回復力の高い店舗経営につながると指摘しています。
SRAのFood Made Good50は、アフターコロナの店舗経営に非常に役立つツールです。10分ほどでチェックできますので、あなたのお店の持続可能性の課題やTo Doリストを手に入れてください。
Food Made Good50:https://thesra.formstack.com/forms/food_made_good_50_jp
執筆者 food | 4月 28, 2020 | COVID-19, Food-loss
TABETE がお店で余ってしまった料理を、利益に変える取り組みを行っています。期間限定で6/30までの取り組みです。「お店もレスキュー!プロジェクト」を実施しています。
①期間中「食品ロス」だけでなく、すべての商品をTABETE に出品可能
②680円の価格上限の一時的廃止
③TABETE 展開エリア外の店舗の受け入れ
お店もレスキューするために: TABETE の取組みについて
詳細はこちら
https://note.com/tabete/n/n4121a390144a
執筆者 food | 4月 28, 2020 | COVID-19, ボランティア
株式会社ルイRが、新型コロナウイルスの影響を受けている全国の飲食店、酒販店様を対象に、弊社フランスワイン3,600本を4月21日より無償で配布しています。
詳細はこちら
http://www.louis-r.com/pdf/20200421.pdf
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