執筆者 SRA_Japan_staff | 12月 23, 2025
新潟県のオヘソ見附市で農業を営む””へその緒ファーム””と申します。
農薬、化学肥料に頼らず、地域にある落ち葉や竹など有機資源を田畑の栽培に活用することで地球温暖化対策と地域環境の保全につなげながら、次世代へ持続的な農業と地域をつないでいきます。
また熊などの獣害対策として地域の放置柿の収穫、加工。また自地里山を利活用し、山野草を使ったハーブティや天然山菜、キノコの販売も手掛けます。
-お米について-
農水省の手掛ける’環境負荷低減の見える化’施策により、温室効果ガス低減と環境保全における最高評価をいただきました。
一般栽培に比べて、温室効果ガス排出量は約1/10を実現し、温室効果ガス低減に貢献しております。
執筆者 SRA_Japan_staff | 12月 8, 2025
いちじくで「笑顔の連鎖をつくりたい!
ふぁ~むSAKiNORiのいちじくは、農薬を使わず、微生物と共存にこだわって大切に育てています。
おいしいいちじくを作りたくて2018年に新規就農し、安心安全ないちじくを届けるため、2023年から農薬や化学肥料、除草剤を一切使わずに栽培しています。
微生物との共存にこだわって大切に育てています。
自然の力で育ったいちじくは、とっても甘く後味も良く、皆様に「こんな美味しいいちじく初めて食べた!」とお喜びいただいております。
私のいちじくが、贈った人、もらった人、食べた人に笑顔の連鎖をつくっていけたらと願い、このいちじくをお届けします。
執筆者 SRA_Japan_staff | 10月 22, 2025
高校生の頃、畜舎飼いの動物を見て「自分ならもっと優しく飼えるのに」と思ったことがきっかけで牛飼いの道へ。
実際に牛を飼ってみると放牧事故など様々な問題に直面する。そこで山で飼われる牛たちの気持ちを知るために1年2ヶ月間牧場内でテント生活を始める。
結果「牛は牛らしく、人は人らしく、あるがままに生きる」
ことが自身の思い描くひとつの世界のかたちではないかと思うようになり、活動理念とした。
現在は365日通年で牛を放牧しながら、日々牛や様々な生き物たちから森との関わりを教えてもらいつつ、共に生きるとはどういうことなのかを探求している。
牛飼いの傍ら苔やきのこなどを栽培したり、猟師として山をフィールドに日々駆け回っている。
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