アニマルウェルフェアアクションキャンペーン2026

たくさん投稿していただきありがとうございました。一部をご紹介いたします。後ほどキャンペーンのレポートを掲載いたします。

キャンペーンへのご参加のお礼

FOOD MADE GOOD アニマルウェルフェア アクションキャンペーン2026
ご参加いただいた店舗の皆さま

 

この度は、「FOOD MADE GOOD アニマルウェルフェア アクションキャンペーン2026」にご参加いただき、誠にありがとうございました。皆さまのご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。

本キャンペーンは、AWCP(アニマル・ウェルフェア・コーポレート・パートナーズ)の皆さまとの連携のもと開催させていただき、今年は全国から83店舗もの飲食店の皆さまにご参加いただくことができました。

それぞれの店舗で、平飼い・ケージフリー卵を使った料理をご提供いただき、さらにSNSや店頭などを通じて、皆さまのお客様へアニマルウェルフェアの重要性について伝えていただいたことに、改めて心より御礼申し上げます。

私たちSRAジャパンがこのキャンペーンで大切にしているのは、単に食材を切り替えることだけではなく、料理をつくる皆さまからお客様へ、その背景にある生産や動物たちのことを伝えていただき、「食べる」という日々の選択から社会を少しずつ変えていくことだと考えております。

今回、全国各地の83店舗で生まれた一皿一皿、そして皆さまから発信していただいた一つひとつのメッセージが、日本におけるアニマルウェルフェアへの理解を広げていく、本当に大きな一歩になったと感じています。

そして何より、このキャンペーンをきっかけに始まった取り組みを期間限定のものとせず、それぞれのお店でこれからも少しずつ継続していただくことが、さらなる変化につながっていくと考えております。
是非今後も、それぞれのお店でできる形で取り組みを続けていただければ幸いです。

11月24日に開催を予定しております「FOOD MADE GOOD Japan Awards 2026」では、今回ご参加いただいた皆さまの中から「BESTアニマルウェルフェア賞」等を発表する予定です。
皆さまがどのような取り組みをされたのか、ご報告を拝見できることも楽しみにしております。またこちらのアワードのお知らせもさせていただきますので、是非参加もご検討ください。

改めまして、この度のキャンペーンへのご参加、そして日々の営業でお忙しい中、実際の行動に移してくださったことに、心より感謝申し上げます。

また、本キャンペーンの開催にあたり、ご連携・ご協力いただきましたAWCP(アニマル・ウェルフェア・コーポレート・パートナーズ)の皆さまにも、この場を借りて心より御礼申し上げます。

これからもさまざまな皆さまと連携しながら、食を通じてより良い未来をつくっていければと思っております。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会
代表理事 下田屋 毅

FOOD MADE GOOD アニマルウェルフェア アクションキャンペーン2026
ご参加いただいた店舗の皆さま

この1か月間、アニマルウェルフェアアクションキャンペーンにご参加いただいた飲食店の皆さま、そしてお店を訪れ、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

皆さまの「選ぶ」「食べる」「伝える」という一つひとつの行動が、アニマルウェルフェアの輪を広げる大きな力になりました。

「鶏にやさしく、平飼いを当たり前に。」

人にも動物にもより良い未来につながる選択を、ぜひ一緒に続けていきましょう。


AWCP(アニマルウェフェア・コーポレート・パートナーズ)理事/マネージング・ディレクター 池嶋 丈児

 

FOOD MADE GOOD アニマルウェルフェア アクションキャンペーン
アンバサダー

2025年度、FOOD MADE GOOD Japan アワード 特別賞 BESTアニマルウェルフェア賞を受賞されたレストランの代表のお二人に、2026年度FOOD MADE GOOD アニマルウェルフェアアクションキャンペーンにご就任いただきました。

小原利一郎

小原利一郎

大江ノ郷自然牧場グループ 有限会社ひよこカンパニー
代表取締役

鳥取の豊かな自然の中、ニワトリ本来の姿で育てる平飼い養鶏牧場を創業。
現在は、農と食のナチュラルリゾートをコンセプトに、レストラン、カフェ、体験型複合施設、ホテルなどを運営する。

坪内 浩

坪内 浩

cucina salve(クチーナ サルヴェ)
オーナーシェフ

持続可能な循環型社会をめざし、有機農業とイタリアンレストランを運営する秩父食農を立ち上げ、農場長兼シェフとして従事する。

農園面積は130アール、大麦・大豆などの穀物に野菜やハーブにキノコなど150品種以上を栽培、地元秩父の20社以上の企業や飲食店から産まれる、産業副産物を(バークチップ・廃菌床・生ごみ・木炭)生産作物や玉子と物々交換で頂き堆肥作り・養鶏飼料として利用 さらに畜産として200羽の養鶏を営むことで、鶏肉・玉子・健康的な鶏糞も自給し、まさに循環する自給自足レストランを現実のものとした。

「アニマルウェルフェア」という言葉を聞いたことがありますか?

アニマルウェルフェアとは、動物の生活を改善することを目標としており、ここでは家畜を対象に考えます。

私たちの食生活に身近な卵。卵がどのような環境で生まれるか考えてみましょう。

日本では、鶏が十分に自由に動き回るスペースのない鶏舎(ケージ)で飼育されているケースがほとんんどです。平飼いと言われる、鶏が自由に快適に過ごせる環境で飼われているのはわずか5%未満です。

アニマルウェルフェアに配慮するということは、家畜が快適に過ごせるためだけのものではありません。工業型畜産を止め、地球環境や人間の健康にポジティブな影響を与えることに大きく関係しています。

キャンペーンに参加してえられること

・アニマルウェルフェアについて学び、料理を通して顧客に伝えることができるようになる。
・アニマルウェルフェア食材を調達することができる。
・先行して実行している飲食店は、他の飲食店に影響を与え、変化を起こすリーダーになる。

参加対象:SRAジャパン加盟店、一般飲食店

期 間:2026年7月1日(水)〜7月31日(金)の最長1カ月間(8月7日まで延長)
概 要:期間中に、平飼い卵を使ったメニューを提供し、店頭やSNSで発信する
主 催:一般社団法人 日本サステイナブル・レストラン協会(SRAジャパン)
共 催:一般社団法人アニマルウェルフェア・コーポレート・パートナーズ

キャンペーン参加プロセス

キャンペーン参加登録フォームの記入を開始する前に、平飼い卵の調達先を確保しましょう。すでに取引のある養鶏業者や問屋がある場合はそのまま記入にすすむことができます。
対象となる卵は、「平飼い」「ケージフリー」の表記があるものです。対象かどうか不明な場合は、SRAジャパン事務局にお問い合わせください。

初めて平飼い卵を調達される場合は、こちらの2つのサービスを利用されることをおすすめします。

ケージフリーネット

https://cagefreenet.org/

 

Eat Natural 

https://eat-natural.jp/

オーダー直通電話:080 – 5428- 3077 (担当 池嶋)

平飼い卵を使って提供する料理を決定してください。普段から提供されているメニューがあれば、あらたにメニュー開発をする必要はありません。また、卵を使うメニューの全部を平飼いに切り替える必要はありません。最低1品を提供してください。
料理の写真を1枚撮影してください。

キャンペーン期間中は、SNSでキャンペーンについて投稿してください。その際、指定のハッシュタグを入れてください。
また、WEBサイトや動画等での投稿も大歓迎です。

【必須】
#アニマルウェルフェアアクションキャンペーン
#ケージフリー卵
#平飼い卵

【すでに100%の方は】
#ケージフリー卵100%
#平飼い卵100%

 

WEBサイトに、ケージフリーへの取り組み状況をを記載していただくこともおすすめしています。

文章例

・私たちは、100%ケージフリー卵を使用しています。
・私たちは、20XX年までに、XXX%ケージフリー卵への切り替えを目指します。
・「食べることで、未来を良くする」そんな想いから、当店の卵メニューをケージフリー卵に切り替えていきます。
・鶏たちの幸せにに配慮した選択が、皆様の心豊かな一食につながることを願っています。

フォームの各項目にしたがって記入してください。
これからも一部でも平飼い卵(ケージフリー卵)を使うことを考えてくださっている飲食店様は、「ケージフリーレストラン宣言」の該当する項目を選択してください。

報告方法

キャンペーン期間終了後、フォームのリンクからを報告してください。


(報告についてのお問い合わせ:contact@foodmadegood.jp

すでにケージフリー卵の使用率100%、もしくはケージフリー卵への切り替えを具体的な達成年度や割合の目標を設定している方は、目指して行きたい方には、ケージフリー政策(ケージフリーポリシー)と言われる、調達方針を作成され、公開することをおすすめしています。

ケージフリーポリシーについては、知りたい方はこちら。

アニマルウェルフェアアクションキャンペーン 解説動画

飲食店がアニマルウェルフェアに取り組むための情報や、キャンペーンの参加方法をご案内します。ぜひご視聴ください。

FOOD MADE GOOD アニマルウエルフェア アクションキャンペーン参加方法について

FOOD MADE GOOD アニマルウェルフェア賞

アニマルウェルフェア賞の目的

1.アニマルウェルフェアに積極的に取り組んだ店舗を表彰することで、その努力を労い、讃える

2.アワードをきっかけに、アニマルウェルフェアについて理解を広める

3.先行して取り組んでいる飲食店の事例や考え方、発信方法を共有する

2026年11月、東京都内で開催されるFOOD MADE GOOD Japan Awards 2026特別賞表彰式で発表!
🏆BESTアニマルウェルフェア賞(1店舗)
🏆アニマルウェルフェア賞 ファイナリスト(3店舗)
キャンペーン参加者の方は、自動的にアニマルウェルフェア賞にノミネートされます!
参加者の中から、受賞者が選出されます。

2025年度は、202591日から30日に開催されました、アニマルウェルフェアアクションキャンペーンに参加し、平飼いのたまごを使った食事を提供した飲食店の中から、特に素晴らしい取り組みを行った飲食店が表彰されました。

2025年アニマルウェルフェア賞 受賞店舗(飲食店)

BESTアニマルウェルフェア賞

大江ノ郷自然牧場 大江ノ郷ヴィレッジ/ココガーデン(鳥取県八頭郡)

BESTアニマルウェルフェア賞

cucina salve(埼玉県秩父市)
BESTアニマルウェルフェア賞
クチーナ・サルヴェ

(埼玉県秩父市)

BESTアニマルウェルフェア賞
大江ノ郷自然牧場 大江ノ郷ヴィレッジ/ココガーデン

鳥取県八頭郡

BESTアニマルウェルフェア賞 共催

SRAジャパンコミュニティに参加しませんか