イベント・セミナー
FOOD MADE GOOD Japan Awards 2025 開催報告
一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会(SRAジャパン)は、今年5回目になる、レストランのサステナビリティアワード「FOOD MADE GOOD Japan Awards 2025」を11月17日に開催し、約250名の方に参加していただきました。ご多忙の中、ご参加いただきありがとうございました。 このアワードは、外食産業全体で優れた持続可能性の実践を奨励し、評価する国際基準である、FOOD MADE...
帝国ホテルが描く「共創」による食のサステナビリティ第4回 食のサステナビリティフォーラム レポート
📖メディア掲載のお知らせ2026年1月27日、帝国ホテル 東京にて「第4回 食のサステナビリティフォーラム」が開催され、帝国ホテル第3代総料理長・杉本雄氏とともに、SRAジャパン 代表理事 下田屋 毅、同じくSRAジャパン アドバイザーシェフの杉浦仁志氏が登壇しました。 記事全文は、サステナブルブランドジャーニー https://sb-journey.jp/actions/actions-3368/...
地域コミュニティへの支援:KIGI
KIGIは、東京の中心部、永田町に位置し、緑豊かな環境に囲まれたレストランです。2020年から日本サステイナブル・レストラン協会を通じてSRA(サステイナブル・レストラン協会)と連携しており、「Food Made Good」スタンダードで3つ星を獲得しているほか、地域社会への貢献にも力を入れています。この度、CEOの表...
保護中: 限られた資源が、いつの時代もコミュニティとつながりを生み出してきた理由
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保護中: 社員食堂・職場の食事が、特別な責任を担う理由
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トロントの「Library Bar」が北米サステナブル・バー賞を受賞。食品ロスから労働環境まで、一杯のカクテルに詰まった未来への取り組み
「North America’s 50 Best Bars」の第2回授賞式が、今年もカナダ・バンクーバーのVancouver Convention Centreで開催されました。 その中で、2026年の「North America’s Sustainable Bar Award(北米サステナブル・バー賞)」を受賞したのは、トロントの歴史あるホテル、Fairmont Royal York内にあるLibrary Barでした。 築97年を迎えるFairmont Royal Yorkの中にあるLibrary...
保護中: 地域を支えるパブの力。Wells & Co.が考える「コミュニティとサステナビリティ」の関係
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「食とサステナビリティ」を耳から学ぶ新番組 『FOOD MADE GOODラジオ』Spotifyで配信開始
一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会は、2026年5月14日(木)より、新ポッドキャスト番組『FOOD MADE GOODラジオ』の配信を開始いたします。本番組は、料理人・シェフ・飲食業界関係者に向けて、「食とサステナビリティ」をレストランの現場視点からわかりやすく解説する音声コンテンツです。...
【未利用食材に新たな価値を】〜未来のレシピコンテスト・ファイナリストの声〜
未来のレシピコンテスト2025 ファイナリスト一瀬 颯真 いっせそうま(ザ・キャピトルホテル 東急 中国料理「星ヶ岡」) 静岡県出身。東海調理製菓専門学校卒業後、東京・自由が丘「蔭山樓」にて研鑽を積む。2023年 ザ・キャピトルホテル 東急 入社。 「食用に向かない」と言われる肉を、料理人の技術でおいしくすることはできないだろうか。ザ・キャピトルホテル 東急...
【命をつなぐ一口をつくる】〜未来のレシピコンテスト・ファイナリストの声〜
未来のレシピコンテスト2025 ファイナリスト上田愛奈 うえだ あいな(ザ・キャピトルホテル 東急) 山口県出身。福岡県 中村調理製菓専門学校に入学し、製菓衛生師科習得後、本命の調理師1年コースに転科し卒業。卒業を機に東京へ上京。 上田愛奈さんは現在、ザ・キャピトルホテル 東急のメインキッチンでビュッフェや西洋料理のコース料理、婚礼料理など宴会料理を中心に担当している。 未来のレシピコンテストでは、ジビエの鹿肉を使った一口料理「深煎りの森 −...
【島の恵みを一皿に重ねる】〜未来のレシピコンテスト・ファイナリストの声〜
未来のレシピコンテスト2025 ファイナリスト橋本夏帆 はしもとなつほ (Entoダイニング) 鳥取県出身。食材や市場が好きで、料理を学びたいという思いから島根県海士町へ。料理学校「島食の寺子屋」で地域の食材や食文化に触れながら和食を学ぶ。生産者の方々が届けてくれる食材や季節の恵みを大切にしながら、現在は隠岐・海士町の宿泊施設ENTŌダイニングで料理に携わっている。 橋本夏帆さんは、隠岐諸島・海士町の宿泊施設 Ento(エント)...
保護中: レストランはいかにして「ラグジュアリーダイニング」を再定義し、サーキュラリティを取り入れるのか
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保護中: 台湾でサステナビリティに取り組むレストランたち
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【「食で人をつなぐ」その起点としての一皿】〜未来のレシピコンテスト・ファイナリストの声〜
未来のレシピコンテスト2025 ファイナリスト片桐理乃 かたぎりりの(名古屋調理師学校2025年3月卒業) 2006年愛知県一宮市生まれ。地域と食・農のつながりに関心を持ち、地域みらい留学制度を利用して徳島県立城西高等学校神山校の食農プロデュースコースに進学。地産地消や農業に関わる学びを通して、食材が育ち料理として届くまでの過程を学ぶ。2024年よりDEAN&DELUCAでの勤務を経験し、料理の視野を広げるため2025年4月に名古屋調理師専門学校へ入学。2026年4月より名古屋調理師専門学校の教職員として勤務。...
【伝統中国料理で東北の食材を翻訳する】〜未来のレシピコンテスト・ファイナリストの声〜
未来のレシピコンテスト2025 ファイナリスト宮川 勇気 みやがわ ゆうき(Cafémozart Theo) 調理師専門学校卒業後、東京の赤坂四川飯店や渋谷のスーツァンレストラン陳で研鑽を積む。結婚を機に宮城へ移住し、現在はカフェ業態の店舗で商品開発や料理研修を担当。伝統的な中国料理の技法を軸に、地域食材を生かした表現に取り組む。 宮川勇気さんは現在、宮城県でカフェ業態の店舗に勤務しながら、料理の商品開発やスタッフ向けの料理研修を担当している料理人だ。...
【「自分の思い」を料理で表現する実験の機会】〜未来のレシピコンテスト・ファイナリストの声〜
未来のレシピコンテスト2025 学生部門賞横井 瑚子 よこいここ(名古屋調理師学校3月卒業) 1999年三重県志摩市生まれ。岐阜大学地域科学部を卒業後、2022年よりリファインホールディングス株式会社に入社し、新規事業部「食のリファイン推進室」にて勤務。食と資源循環に関わる取り組みに携わる。その後、料理人として食により深く関わることを志し、2025年4月に名古屋調理師専門学校へ入学。調理技術の習得とともに、持続可能な食のあり方を学び、2025年3月に卒業した。...
GUIDE TO ELECTRIFYING YOUR KITCHEN HIGHLIGHTS 「厨房の電化の手引き」(英語版)公開
サステナブル・レストラン協会(英国)と、グローバル・クックセーフ・コアリション(GCC)、およびホスピタリティ・エネルギー・セービング アンド サステナビリティ(HESS)との共同制作による、キッチンの電化に関する新しいガイドブックが公開されました。 どなたでも無料でダウンロードできますので、キッチンの電子化の方法や海外の事例に関心のある方はぜひご覧ください。 日本からは、ザ・キャピトルホテル 東急のオールデイダイニング...
【自然と人をつなぐ料理へ】〜未来のレシピコンテスト・ファイナリストの声〜
未来のレシピコンテスト2025 最優秀賞受賞一之瀬 愛衣 いちのせあい(株式会社SOLUNA) 滋賀県出身。エコール辻大阪に在学後、京都のミシュラン一つ星レストランで研鑽を積み、その後東京「エスキス」などで経験を重ねる。再び京都に戻り、NOMA出身者が立ち上げた薪火料理店に参画。現在は「旅するガストロノミー」を主宰し、各地を巡りながら土地の食材や文化を一皿に表現する移動型レストランを展開している。...
美食の未来は「再生」にあり。バンコクの名店「バーン・テパ」がアジアの50ベストでサステナビリティ賞を受賞した理由
昨夜、香港で開催された「アジアの50ベストレストラン(Asia’s 50 Best Restaurants)」の授賞式。そこで、バンコクの「バーン・テパ(Baan Tepa)」が、今年の「サステナブル・レストラン賞(Sustainable Restaurant Award)」に輝くという素晴らしいニュースが飛び込んできました!なぜ彼らがこの名誉ある賞にふさわしいのか、その圧倒的な取り組みの内容をご紹介します。...
保護中: 廃棄物ゼロは「最高の贅沢」へ。メキシコの秘境リゾートが挑む、循環型ガストロノミーの舞台裏
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保護中: マヤの伝統を未来へ。メキシコの名店「K’U’UK」に学ぶ、食材を一切無駄にしない経営の極意
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保護中: 「脱・使い捨て包装」をどう実現する?サプライヤーを巻き込み、持続可能な店舗運営を目指す実践ガイド
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【参加方法まとめ】フェアトレードミリオンアクションキャンペーン2026
(C)FAIRTRADE NAPP 「おいしい」が世界を変える!あなたのお店も参加しませんか? 飲食店の皆さま、今年も フェアトレード ミリオンアクションキャンペーン が開催されます✨5月の1ヶ月間、フェアトレード食材を使ったメニューを提供して、 世界の生産者を応援 しながら、お客様にも新しい食の楽しみを届けませんか? さらに、参加店舗は 「FOOD MADE GOOD Japan Awards」 の BESTフェアトレード賞 にノミネートされるチャンスも!🏆 📅 参加までの流れ(時系列でカンタン解説!) 1....
サステナビリティが業界の鍵に—サステイナブル・レストラン協会、「ホスピタリティ・ライジング」最新版を発表
SRAから飲食店に向けたサステナブル・レポート発行 —外食産業の持続可能な未来への実践的指針を提示キーワードは、「コミュニティ」「コラボレーション」「知恵の共有」サステイナブル・レストラン協会(以下 SRA)の新レポート『Hospitality Rising: Global Challenges, Local...
REAL TALKS:レジリエンスの構築と、課題をポジティブな変化へ変えること
Summer Le は、ベトナム の Nén Da Nang および Nén Light Saigon、そして 日本 の Nén Tokyo の創業者兼エグゼクティブ・シェフです。これら3つのレストランはすべて、ベトナム の食、伝統、文化を意識的に讃える場として機能しています。 私たちの Managing Director である Juliane Caillouette Noble が Summer と対談し、レジリエンスと適応力がこれら3つのレストランすべての運営とメニューをどのように形作ってきたかについて話を伺いました。...
保護中: ホスピタリティ業界がいかにして バリ により良いリサイクルをもたらす道を切り拓いているか
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保護中: MENA’S 50 BEST SUSTAINABLE RESTAURANT AWARD の受賞者を発表
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保護中: リデュース、リユース、リサイクル:FAHARI OFF THE GRID
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FOOD MADE GOOD 映画祭 vol.6「ゴースト・フリート 知られざるシーフード産業の闇 」(映画+スペシャルゲストトーク+フード+ネットワーキング)
持続可能な食の未来について映画を通して考える「FOOD MADE GOOD 映画祭」。第6回目となる今回の上映作品は、『ゴースト・フリート 知られざるシーフード産業の闇』です。「IUU漁業」という言葉を聞いたことがありますか ?...
IUU漁業の「いま」と、飲食業にできること〜映画「ゴースト・フリート」パティマ・タンプチャヤクル氏 インタビュー
パティマ・タンプチャヤクル氏。LPN(Labor Protection Network:労働者保護ネットワーク)共同創始者。映画「ゴースト・フリート」におけるキーパーソン。(画像は、映画配給元のユナイテッドピープル様サイトより)はじめに...
保護中: シェフたちのウィッシュリスト:2026年に向けた希望と計画
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