ADVICE FOR EMPLOYERS

一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会(SRA-J)は、2021年2月15日(月)、「食品ロス」について学ぶウェビナーを開催いたします。

「食品ロス」とは、本来食べられるにも関わらず捨てられてしまう食べ物のこと。
日本では平成29年度に約612万トンの食品ロスが発生し、そのうち事業者からは約328万トンが廃棄されたと推計されています。
環境省食品ロスポータルサイト参照

今回のウェビナーでは、食品ロスの基本的な知識や概要に加えて、食品ロスに取り組むべき理由、具体的な事例をお伝えするとともに、座談会を通じて、実際にレストランで取り組むにあたっての課題や、講演内容を通じて出来ることを一緒に考えます。

ゲストは、食品ロス問題ジャーナリストとして多方面でご活躍されている井出留美氏。
さらに座談会では、SRA-Jのメンバーレストラン『KIGI』を運営する株式会社Innovation Designから、サステナブルデザイン室長・表氏、フードデザイン室・中神料理長をお迎えして、飲食業界が食品ロス削減のため、実際のアクションに繋げていけるような機会を提供いたします。
たくさんのご参加をお待ちしています!

 

日時:2021年2月15日(月)14:00~16:10
場所:ZOOMを使用したウェビナーでの開催となります
内容:
 【イントロダクション】14:00-14:10 サステイナブル・レストラン協会の紹介(SRA-J)
 【第一部】14:10-15:10 第一部:食品ロスの基本的な知識や概要・食品ロスに取り組むべき理由・具体的な事例(井出留美氏)
 【第二部】15:10-16:10 第二部:座談会(株式会社Innovation Design)

登壇者:
 ●食品ロス問題ジャーナリスト 井出留美氏
 ●株式会社Innovation Design 事業企画室マネージャー/サステナブルデザイン室長 表秀明氏
 ●株式会社Innovation Design フードデザイン室 中神則幸氏
 ● 一般社団法人 日本サステイナブル・レストラン協会 代表理事 下田屋毅

こんな方におすすめ:
 ● 飲食業界に携わる方
 ● なぜ食品ロスの削減が重要なのか、基本的な知識や概要を学びたい方
 ● 食品ロス削減のための具体的な事例を知りたい方

お申込み:本Peatixからお申込みをお願いいたします。
会費:無料(寄付つきチケットもご用意しています)
   ※賜ったご寄付は、一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会を通じて、サステナブルな取り組みの普及・推進のため大切に活用させていただきます。
   ※第一部・第二部共に、同じZOOMリンクでご参加いただけます。

申し込み方法:下記Peatixのページよりお申し込みください

 URL: https://foodmadegoodjp-webinar-no6.peatix.com/

主催:一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会

登壇者プロフィール:食品ロス問題ジャーナリスト
井出留美氏

 食品ロス問題ジャーナリスト。博士(栄養学)修士(農学)。ライオン(株)研究職、青年海外協力隊を経て日本ケロッグ広報室長等歴任。311食料支援で廃棄に衝撃を受け誕生日を冠した(株)office3.11設立。食品ロス削減推進法成立に協力。Champions12.3メンバー。食品ロスを全国的注目レベルにまでしたとして第2回食生活ジャーナリスト大賞/Yahooニュース個人オーサーアワード2018受賞。著書『賞味期限のウソ』など。

株式会社Innovation Design 事業企画室マネージャー/サステナブルデザイン室長
表秀明氏

2010年Innovation Design創業と同時に入社。ハウステンボスの事業再生プロジェクトを受け持つ。2012年から5年間に渡り、港区芝のThe Place of Tokyo開業・運営プロジェクトマネージャーを担当。その後、スリランカに渡りホテル開業プロジェクトにて、オペレーション、ブランディング、人材、コストの管理を行う。現在はサステナブルデザイン室長として社会的課題の解決に取り組む。
▼サステナブルな飲食店を目指す『KIGI』の取り組み記事
https://www.innovationdesign.co.jp/https://ideasforgood.jp/2020/11/26/kigi-interview/

株式会社Innovation Design フードデザイン室
中神則幸料理長

 

和食料理人の父を持ち、自らも料理人の道へ進む。福岡県、海の中道に位置するTHE LUIGANSの料理長を経て、自身の割烹料理屋をオープン。その後、柳川市の70年の歴史ある老舗料亭の総料理長として経営再建に貢献する。2018年Innovation Design入社。FOOD DESIGN室マネージャーとして、溜池山王のレストランKIGI(キギ)、横浜みなとみらいのレストラン KITCHEN MANE(キッチンメイン)を立ち上げる。現在はサステナブル・レストラン協会に参加しフードシステムのサステナビリティ推進を目指し活動する。
http://kigi-tokyo.com/
http://mane-restaurant.com/

*イベント当日の様子は録画させていただき、後日広報に使用させていただく場合がございますことをご了承ください。

 

【本件に関するお問い合わせ】
会社名:一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会
担当者:樋口 実沙
E-Mail:info@foodmadegood.jp 

2月1日(月) 国際認証「サステナブル・ラベル」について学ぶウェビナー 開催

一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会(SRA-J)は、2021年2月1日(月)、国際認証「サステナブル・ラベル」について学ぶウェビナーを開催いたします。

サステナブル・ラベルとは、有機JASやMSC認証、国際フェアトレード認証ラベルなど、持続可能な原材料調達や環境・社会的配慮、生物多様性等につながるさまざまな国際認証ラベルの総称です。

それぞれ認証ラベルは、倫理的な生産・流通・消費を促進し、持続可能な社会の実現に貢献することを目的に作られ、各認証ごとに、第3者の機関が定期的に審査を実施し、認証された団体や製品につけられます。

今回は、一般社団法人日本サステナブル・ラベル協会 代表理事の山口真奈美氏をお呼びして、食材など調達に関わる各認証の全体像や、飲食店のサステナビリティにおける認証の重要性についてお話しいただきます。
たくさんのご参加をお待ちしています!

日時:2021年2月1日(月)15:00~16:00
場所:ZOOMを使用したウェビナーでの開催となります
内容:
 ● サステイナブル・レストラン協会の紹介(SRA-J)
 ● 食材など調達に関わる各認証の全体像・認証の重要性(一般社団法人日本サステナブル・ラベル協会)

登壇者:
 ●一般社団法人日本サステナブル・ラベル協会 代表理事 山口真奈美氏
 ● 一般社団法人 日本サステイナブル・レストラン協会 代表理事 下田屋毅

こんな方におすすめ:
 ● 飲食業界に携わる方
 ● 国際認証の全体像を知りたい方
 ● サステナビリティにおける認証の重要性を学びたい方

会費:無料(寄付つきチケットもご用意しています)
   ※賜ったご寄付は、一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会を通じて、サステナブルな取り組みの普及・推進のため大切に活用させていただきます。

申し込み方法:下記Peatixのページよりお申し込みください

https://foodmadegoodjp-webinar-no5.peatix.com/

主催:一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会

登壇者プロフィール:

一般社団法人日本サステナブル・ラベル協会 代表理事
山口真奈美氏

一般社団法人日本サステナブル・ラベル協会代表理事。持続可能な調達や環境社会的配慮、CSR・国際認証・エシカル消費・生物多様性等を専門に活動。研究所等を経て2003年独立。外資認証機関の代表も努め、現在は、国際認証・サステナビリティ専門として主にコンサルティングやアドバイザリー・教育研修の他、様々な理事を兼任。
https://jsl.life/

*イベント当日の様子は録画させていただき、後日広報に使用させていただく場合がございますことをご了承ください。

【本件に関するお問い合わせ】
会社名:一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会
担当者:樋口 実沙
E-Mail:info@foodmadegood.jp 

1月18日(月)「フェアトレードを学ぶ 〜飲食業界ができること〜」ウェビナー 開催

コーヒーや紅茶、バナナやカカオ...これらの食材はほとんどが開発途上国といわれる国々で生産されています。その現場では、極度の貧困、児童労働・強制労働、森林伐採、気候変動による深刻な影響など、人々の暮らしや環境が犠牲になっている現実があります。現状では、通常の貿易の場合、人びとの暮らしや環境を守るのに必要な対価が考慮されていないことが多いのです。その結果、貧困や人権侵害が加速するだけでなく、品質・生産性の低下や環境破壊など、食材の持続可能な調達を脅かすことにも繋がっていきます。

そこで、2021年1月18日(月)、SRA-Jは「フェアトレードを学ぶ 〜飲食業界ができること〜」と題して、ウェビナーを開催いたします。生産者の労働環境や生活水準が保証され、品質が良く、自然環境にもやさしい持続可能な取引のサイクルを作っていく。今回はその役割を担う「フェアトレード」について学び、飲食業界ができることについて考えます。

当日は、認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパン事務局長の中島佳織氏をお呼びして、なぜフェアトレードがビジネスの現場で求められているのか?そして、食材の調達ルートについてなどお話しいただきます。
たくさんのご参加をお待ちしています!

株式会社LEOCが全国1,000カ所で展開する「1000 VEGAN PROJECT」に、SRA-Jが協賛

一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会(本社:東京都渋谷区 代表理事:下田屋 毅、以下SRA-J)は、ONODERA GROUPの株式会社LEOCが受託運営する1,000か所の事業所にてヴィーガン料理を提供する「1000 VEGAN PROJECT」(ワンサウザンド ヴィーガン プロジェクト)の協賛団体となりました。

「1000 VEGAN PROJECT」は、食を通じた持続可能な社会の実現を目指す、株式会社LEOCによるプロジェクト。2020年6月4日(木)から、一人ひとりの健康と地球環境の保護につなげるため、「次世代の食」として注目を集めるプラントベースの食事の提供を全国的に開始しました。

メニュー監修および運営指導を行うのは、杉浦 仁志氏(ONODERA GROUPエグゼクティブシェフ)。国連日本政府代表によるレセプションイベントでエグゼクティブシェフを務め、2017年に開催されたベジタリアン料理の世界大会“The Vegetarian Chance”にてトップ8シェフに選出された、日本におけるヴィーガン料理提供の第一人者です。プロジェクト始動から、全国の栄養士・調理師たちが連携し、事業所や部署を超えて全社的に推進。414事業所・48,582食(2020年12月18日現在、累計)を提供してきました。

この度は、企業の垣根を超えて、持続可能な食の取り組みを継続的に発信するため、この度12月18日(金)に特設サイトを開設。日本サステイナブル・レストラン協会も協賛団体として参加し、食を通じた持続可能な社会の実現へグローバルに貢献していきます。

1000 VEGAN PROJECT 特設サイト

《サイトコンテンツ》
・「1000 VEGAN PROJECT」の概要、健康や環境保全に対するヴィーガン食の有効性について
・提供事業所数・食数をリアルタイムで紹介
・メニュー監修・運営指導を行う杉浦仁志氏の最新情報
・提供したヴィーガンメニュー紹介

 

 

【本件に関するお問い合わせ】
会社名:一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会
担当者:樋口 実沙
E-Mail:info@foodmadegood.jp 

【メディア掲載】あまから手帖1月号「食べる、SDGs」

1985年の創刊以来、長年にわたり、関西の「旨いもの好き」の方々に愛されてきた弊誌「あまから手帖」。
“大人の愉しい食マガジン”をコンセプトに、飲食店紹介をはじめ、食材、クッキングなどの情報はもちろん、旅、器など、幅広く「関西の食」の話題を取り上げ続けています。

この1月号ではこれまでと少し視点を変え、関西の食の「SDGs」を特集。

2015年に国連総会で採択された「SDGs」。関西の人々が培ってきた食文化の中には、このSDGs目標達成に適うような知恵や習慣が脈々と受け継がれています。また、身近な地域から世界にまで目を向ける料理人や食の作り手が常より、行動しています。そんな関西の食の世界での取組みを、80ページの大特集として展開ています。

COVID-19のパンデミックにより、人類の活動が停滞し発展が後退した世界で、持続可能な社会を目指すSDGsの考え方が、より重要なものとなった今。レストランでのサステナブルシーフードの活用、フードロスへの取組み、フェアトレードの商品といった、身の回りのSDGsを食の世界から発信していく。その役割の一旦を担うSRA-Jの活動についても紹介されています!

・タイトル あまから手帖2021年1月号「食べる、SDGs」

・判型 A4変形 136ページ(オールカラー)

・発売日 令和2年12月23日

・内容
例えば大阪料理の始末の文化のように、関西の食文化に根付く考え方や、普段から料理人たちが行ってきたこと、今までも地域や社会に存在し続けてきた商品や取組みなど、日常の食の中でのSDGsを中心に、ページを展開。毎日できる小さなことが、ゴールに向けた第一歩になっている、という気付きを読者と共有します。

>あまから手帖ウェブサイト

【本件に関するお問い合わせ】
会社名:一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会
担当者:樋口 実沙
E-Mail:info@foodmadegood.jp 

【メディア掲載】皆で”学びながら”サステナブルな飲食店を目指す「KIGI」の奮闘記

SRA加盟店の和食料理店『KIGI』のサステナブルな取り組みを、IDEAS FOR GOODに取材していただきました。

フェアトレードや有機の食材へ切り替えたり、生ゴミのコンポストを始めただけでなく、毎週月曜日を「肉を食べない日」に設定し、料理の背景にある課題を発信することで、お客様に気づきを与える取り組みを短期間で実行してきた『KIGI』。
社内勉強会を通して生まれた社員の意識の変化やアイデアなど、ぜひご覧ください。

 

>和食料理店『KIGI』に関するIDEAS FOR GOODの記事

>和食料理店『KIGI』のウェブサイト

【本件に関するお問い合わせ】
会社名:一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会
担当者:樋口 実沙
E-Mail:info@foodmadegood.jp 

「Food Made Good Japan オンライン ローンチイベント」を開催

一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会(本社:東京都渋谷区 代表理事:下田屋 毅、以下SRA-J)は727()は、「Food Made Good オンライン ローンチイベント」を開催しました。

イベントではSRA-Jの概要説明をはじめ、英サステイナブル・レストラン協会からのビデオメッセージや協会のビジョンに共感するシェフおよびアドバイザーからのコメントが寄せられました。

レストラン”L’Effervescence”の生江 史伸シェフがアドバイザリーボードを代表してメッセージを伝えました。 ”サステイナブル・レストラン協会の役割は、レストランという人が人を幸せにするという行為を通じて、世界中の人達と一つになっていくということ、そしてそこに思いやりをもって挑んでいくということではないかと思っています。(中略)そこに自分たちの考えをおいて活動をしていきたいと思っておりますので、皆さんとも一緒にこれから続けて勉強させていただきます。

 会員レストラン紹介においては、全国のレストランの代表の方々がビデオメッセージを通じて参加動機やフードサービスのサステナビリティにかける想いを語りました。

 コロナ禍を経て、私たちはこれまでとは違う新たな日常が待ち受けています。食のあり方、レストランの社会的、文化的役割、人間が食を通じてもたらす様々な影響についても考えさせられたという人も多く、今後、食のサステナビリティへの追求はますます加速すると考えられます。一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会は、今後も日本のフードシステムのサステナビリティの向上に貢献すべく、積極的に開催して参ります。

 

会員レストラン:
BOTTEGA BLUE(兵庫)、サステナブルキッチンRosy(東京)、里山transit(千葉)、御料理 茅乃舎(福岡)、BELLA PORTO(大阪)、ピッツェリア・ジターリア・ダ・フィリッポ(東京)、Ode(東京)、くろぎ(東京)、BLUE GLOBE Tokyo (東京)、伊勢すえよし(東京)、他

御協力団体:
パタゴニア プロビジョンズ、特定非営利活動法人 フェアトレード・ラベル・ジャパン、株式会社 office3.11、株式会社ポケットマルシェ、一般社団法人日本サステナブル・ラベル協会、株式会社サティスファクトリー、スフィード合同会社、一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン(ASSC)、WWF JAPAN


一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会は、サステイナブル・レストラン協会の理念と活動を日本でも展開するために2018年に発足しました。日本でフードサービス事業を行う飲食店/レストラン、消費者、生産者・サプライヤーを中心に据え、「調達」「社会」「環境」の3つの柱とそれに紐づく10項目の具体的な指標を用い、フードサービスのサステナビリティ向上を図っています。

【本件に関するお問い合わせ】
会社名:一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会
担当者:井上 美羽 
E-Mail:info@foodmadegood.jp 

※ローンチイベントの模様は、以下の動画でご覧になることができます。

 

会員レストランOdeスタッフの皆様とSRA-Jユースによる相互の学びの場

概要

2020年7月27日(月)にSRA-Jユースは、ファウンダーメンバーであるOdeのスタッフの皆様とサステナビリティに関する勉強会を実施しました。この勉強会は、ソーシャルディスタンスを保ち、消毒等を行うなど新型コロナウイルスの感染症対策に配慮した形で行いました。

私たちSRA-Jは『日本の食の未来を担うシェフとレストランの皆様とともに食のサステナビリティの実現のため』に活動をはじめ、より良いサステナブルなフードシステム構築のためには現場の声に学び、現場と最新の情報/経験を共有していくべきだと考えています。

この勉強会は、Ode生井シェフのご厚意もあり、弟子である若い世代のスタッフが、同じ世代であるSRA-Jユースが考えるサステナビリティについて学ぶ機会を作りたいということで、双方向コミュニケーションの形を取った学びの場としての勉強会という形で実現されました。

詳細

第1回目となる今回は、SRA-Jユース部門の井上と大野がサステナビリティやフードロスに関心を持ちはじめた背景やその活動についてサステナビリティの概要としてお話しし、その中で出た意見や疑問について相互に意見を交わしました。参加されたOdeの若い世代のスタッフの方々からは

「サステナビリティについてフードロス以外の観点とレストランの関わりについて知ることで重要性を理解できた」

「他飲食店でのサステナビリティへの取り組みに関しての実践事例を知りたい」

「魚の乱獲について学びたい」

といったフィードバックをいただきました。
今後は、それらのフィードバックを活用させていただき、SRA-Jの発信や次回以降のセッションのテーマにしていくこと考えています。
関心が高いものにより焦点を当てて、セミナー形式のコミュニケーションをレストランの方々と柔軟に行っていきたいと考えています。

 

Odeのスタッフの皆様が、和気藹々とした場を作っていただいたおかげで、非常に濃密で有意義な時間を過ごすことができました。初回を終え、私たちも興奮しながら次の勉強会について考えはじめています。

記念すべき第1回目の勉強会に快く参加していただいたOdeのスタッフの皆様ありがとうございました。

今後について
このように日本サステイナブル・レストラン協会は、会員レストランの皆様と共に食の未来を築いていくために(現在はウェビナーを中心に)インタラクティブなセミナーを開いていくことを考えています。
ご興味のある飲食店・レストランの皆様は、どうぞ遠慮なくご連絡ください。

7月27日 FMG-J ローンチイベント開催のご案内

一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会(SRA-J)は、延期となって おりましたローンチイベントを7月27日にオンラインにて開催する運びとなりましたので、改めてご案内申し上げます。

サステイナブル・レストラン協会は、レストラン/飲食店、生産者、サプライヤー、消費者とともに世界のフードシステムをサステイナブルに変えることを使命とし、2010年に英国ロンドンにて発足しました。現在英国を中心に約1万 店舗の会員(レストラン/飲食店)が食のサステイナビリティを向上させる取り組みを行っています。

日本においては 2018年にSRA-Jを設立し、サステイナブルなフードシステムの構築に貢献するためのプログラム(FoodMade- Good/サステイナビリティに関するレーティング等)の実施に向け、準備を進めて参りました。 世界を取り巻くフードシステムにおける環境汚染や人権問題等の課題が日々深刻さを増すなか、私たちはレスラ ン/飲食店がサステイナビリティのリーダーシップを取ることで、フードシステム全体を持続可能にする循環が生まれると考えています。

コロナ禍を経て、私たちはこれまでとは違う新たな日常が待ち受けています。食のあり方、レス トランの社会的文化的役割、人間が食を通じてもたらす様々な影響についても考えさせられたという人も多く、今後、食のサステナビリティへの追求はますます加速すると考えられます。ぜひ、この機会に当協会の取り組みをご覧 いただければ幸甚です。なお、新型コロナウイルス感染予防のためオンラインでの実施となり、3月に予定していた 内容を変更しての開催となりますことをご了承ください。

イベント概要

  1. 日時:2020年7月27日(月)15:00~16:00(ZOOMでの開催となります)
  2. 内容
     ▶ サステイナブル・レストラン協会の紹介(代表理事下田屋毅)
     ▶ 英サステイナブル・レストラン協会/Food Made Good Global サイモン・ヘップナーのビデオメッセージ
     ▶ アドバイザリーボードの紹介
     ▶ アドバイザリーボード、生江史伸シェフ(L'Effervescence )の挨拶
     ▶ FoodMadeGoodの紹介
     ▶ 会員レストラン紹介:BOTTEGA BLUE(兵庫)、サステナブルキッチンRosy(東京)、伊勢すえよし(東京)、里山transit(千葉)、御料理 茅乃舎(福岡)、BELLA PORTO(大阪)、ピッツェリア・ジターリア・ダ・フィリッポ(東京)、Ode(東京)、くろぎ(東京)、BLUE GLOBE Tokyo (東京)他
  3. お申込み Peatixからお申込みをお願いいたします。
    https://foodmadegoodjapan20200727.peatix.com/view
  4. 会費 無料
  5. お問合せ先  info@foodmadegood.jp
  6. 御協力団体  パタゴニア プロビジョンズ、特定非営利活動法人 フェアトレード・ラベル・ジャパン、株式会社 office3.11、株式会社ポケットマルシェ、一般社団法人日本サステナブル・ラベル協会、株式会社サティスファクトリー、スフィード合同会社、一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン(ASSC)

チケットお申し込みはこちら
https://foodmadegoodjapan20200727.peatix.com/view

FOOD MADE GOOD香港が、香港最大のナチュラルオーガニックフードイベントNatural and Organic Asia2020に出店!

FOOD MADE GOOD 香港が手掛けるサステナビリティ・パビロンがNatural Organic Asia2020に出店します。FOOD MADE GOOD香港は、グローバルに展開するイギリス発祥のサステイナブル・レストラン協会の1支部で、飲食業を始めとするフードサービス業界のよりサステナブルな運営を促進することをミッションとして掲げています。既にFOOD MADE GOOD香港の会員となっているファウンダーメンバーには、ArcaneやHenry、Petrusといった一流レストランや、こだわりのコーヒーを提供するカフェFineprint、オーガニックマーケットを展開するSpiceBoxなど、様々な形態のレストラン、企業が参加しています。

サステナビリティ・パビロンでは、環境に配慮した調理方法をデモンストレーションしながら、料理や食品サービスに関連したサステナブルな食事と飲み物を紹介していきます。シェフ、レストラン、 スーパーマーケットや飲食業界に関連するバイヤーの方々を招待し、サステナブルな食を味わえる機会を提供します。 

FOOD MADE GOOD 香港代表のHeidi SpurrellがNOA(Natural and Organic Asia )の9月1日に行われるオープニングセッションのモデレーターを務めます。是非お越しください。

会場:香港 湾仔 香港コンベンション&エキシビジョンセンター 5階ホール

日程:2020年9月1日(火)11:00-18:30、2日(水)11:00-18:30、3日(木)11:00-17:00

サステナビリティ・パビロンについて詳しくはこちら
https://docs.google.com/presentation/d/1S58j7G0GT_AZ3-Wx9K996JBmIb_2opraiNHl02iqJ5c/edit#slide=id.p1

Natural and Organic Asiaについて詳しくはこちら
https://www.naturalandorganicasia.com/

オンライン先行申し込みはこちら(受付2020年8月14日まで)
https://noa2020.expo-onlinereg.com/

オリジナル記事(英語版)はこちら
https://foodmadegood.hk/food-made-good-sustainability-pavilion-at-natural-and-organic-asia-2020/

COVID-19 会員レストランの挑戦 第5弾

COVID-19 会員レストランの挑戦 第5弾

サステナブルを追求する野菜レストラン

外出自粛要請が解かれ、街中に活気が徐々に戻ってきた6月中旬。大阪中津にあるベラポルトでもソーシャルディスタンスを保ちつつも数カ月ぶりの満席となり、お客様と店員の顔に笑顔が戻ってきました。

コロナ禍においては同店も営業自粛を余儀なくされ、非常に困難な状況でしたが、それでも「何かできることはないか」と考え、全従業員を対象に研修を続けてきました。総料理長の稲葉氏は「これを機に料理の基本を学び直し、同店(株式会社KIMIYU Global)の理念である『健康で美味しく安心して食べることができる食の追求』、また『食と自然の循環』について、さらにSDGsについても学びを深めた」と言います。そのおかげで従業員のサステナビリティへの意識がさらに高まり、SDGsバッジをつけたお客様との会話がこれまで以上に弾んだと言います。

同店では、以前から当協会が提唱する「食のサステナビリティ・3つの指針(調達・社会・環境)」の追求をバランスよく行っており、今後はFood Made Goodのプログラムを実施し、さらにより良い食へのあくなき追求を続けていきます。

http://kimiyu.co.jp/concept.html

テイクアウトにおける食中毒対策、夏でも安心・安全な食事を届けるために

新型コロナウィルスの影響で新たにテイクアウトを始めた飲食店は多いですが、気温上昇や梅雨入りで衛生面においてテイクアウトのリスクは高まってきています。テイクアウトにおいて、食中毒対策としてどんな店を、どこまで気をつけるべきでしょうか。

今後、食中毒などの被害を出さないためにも、メニューの提供方法を変えたり、客にきめ細かな対応を求めることが大切です。千葉のあるイタリア料理店では、コロナ禍で始めた総菜のテイクアウトを予約注文のみとし、客の来店時間に合わせて調理しています。大阪市中央区の繁華街にある居酒屋は5月の連休明けからテークアウト販売を始めましたが、看板メニューのローストビーフは対象から外しました。

また、飲食店側がどれだけ気をつけてもお客さんの手に渡った後、その料理がどのような保存状態に置かれるかを把握することは難しいため、お客さんにも衛生面の配慮を呼びかける必要があります。北海道旭川市の飲食店を応援するサイト「旭川テイクアウトマルシェ」は5月下旬、食中毒予防のポイントをイラスト付きで書いたメッセージカードを作成し「寄り道せず早めに食べよう」と消費者に対しても注意喚起を行っています。

ただ、どうすれば、より安心・安全な食事を提供できるのでしょうか。
食材販売のanemosu(東京・渋谷)が事務局を担う「STOP食中毒キャンペーン」は、注意点をまとめたチラシをサイトで公開しました。

また、同サイトでは、安心・安全なテイクアウト のためのチェックリストも公開されています。「ご飯は容器に詰めてから蓋はせず放冷する」「調味料でしっかりと味付けした料理はリスクが低い」「肉や魚は中心温度が75度で1分間以上加熱する」など、調理段階で気をつけるべきポイントが細かくまとめられています。

食材が傷みやすい暑い夏がやってくる前に、是非一度こちらのサイトを参考に、調理・販売方法を見直してみてはいかがでしょうか。

参考記事:「夏の持ち帰り、食中毒防げ 「新常態」で飲食店奔走」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60335270T10C20A6MM0000/

参考サイト:「飲食店のお弁当やテイクアウトの安全のために」
http://www.bento-takeout.jp/

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ADVICE FOR EMPLOYERS

ADVICE LINKS

Government guidance for employers can be found here

Updated Furloughing information can be found here

SRA Guides- our expert advice on the current topics:

The Caterer has an advice hub here

Coronavirus: 5 things restaurant owners should do now,

Coronavirus Guide for the F&B Industry

  • London Eater writer Jonathan Nunn & Vaughn Tan have put together a guide for F&B, validated by epidemiologists & public health experts

Free personal development courses from Virtual Training:

  • Even while furloughed, staff may still be able to undertake training for personal development throughout their furloughed period
  • There are two free offers to help train and support your staff at this difficult time; including the offer of Free Courses & Resources, and a Free Learning Management System for three months

BUSINESS CHANGES

INSURANCE

  • The Government is advising that only those businesses with policies that cover pandemics or government ordered closure will be covered. But again, the advice is to check your policy and contact your insurer direct.
  • For more information, check the Government’s website which is being regularly updated here.

TAX

  • The Government has deferred VAT payments for three months (from 20 March-30 June 2020)
  • The Government has also deferred Income Tax payments for the self-employed, due in July 2020 to January 2021
  • No action is required unless you pay by direct debit, in which case you’ll need to cancel this
  • If you have outstanding tax liabilities contact HMRC through its Time to Pay offer scheme.

RENT

  • We are contacting a number of major landlords encouraging them to offer favourable terms.
  • Call your landlord this week to discuss the possibility of deferring rent payments.

PROTECTION FROM EVICTION

  • The Government has announced a moratorium on lease forfeitures until 30th June and this could be extended.
  • Tenants are still liable to pay rent but protected if unable to do so because of COVID-19.
  • Full details will be included in the Coronavirus Bill.

CASH GRANTS

  • Cash grants of up to £25,000 per property are available under the Retail and Hospitality Grant Scheme.
  • Businesses don’t need to do anything. Your local authority will write to you if you are eligible.
  • If you have a property with a rateable value of £15,000 or under, you’ll receive £10,000
  • If you have a property with a rateable value of between £15,000-£51,000, you’ll receive £25,000.

BUSINESS RATES

  • No hospitality business will have to pay business rates for 2020-2021 tax year.
  • Any hospitality business premises with a rateable value of £15,000 – £51,000 will receive a grant of £25,000.
  • These reliefs will be available from your local authority and they will have guidance by Friday 20 March.
  • If you pay less than £15,000 you are eligible for a one-off grant of £10,000. Your local authority will contact you directly about this.

You can use the business rates calculator to estimate the rates you will be not be paying

BUSINESS LOANS

  • Starting week beginning 26th March businesses can access loans of up to £5m from the Coronavirus Business Interruption Loan Scheme, delivered by British Business Bank. The first six month will be interest free. Read more
  • Businesses with a turnover of no more than £45m can access loans of up to £5m from the Coronavirus Business Interruption Loan Scheme, delivered by British Business Bank.
    • The first 12 months are interest free
    • The Govt will provide all of the major participating banks with an 80% guarantee on each loan
  • Contact your bank or one of the participating 40 providers and check out the full eligibility criteria on the British Bank website.

CORONAVIRUS JOB RETENTION SCHEME

  • Which businesses are eligible? All UK employers can access support to continue paying employees that would otherwise have been laid off.
  • How to access? Contact your employees and notify them that they are being ‘furloughed’
  • Provide HMRC with details of furloughed employees including their earnings through an HMRC online portal (TBC).
  • What support is available? HMRC will cover 80% of furloughed workers wage costs, up to £2,500 per month.

STATUTORY SICK PAY

  • All SMEs – those employers with fewer than 250 employees – can reclaim Statutory Sick Pay for sickness absence due to COVID-19 for two weeks.
  • You’ll need to keep records of the absences but won’t require a GP note. You can find more details here.

FOOD AND CONTINUED SERVICE

DELIVERY OPTIONS

If you’re not already on one of the delivery platforms, the three major providers are all ready to work with restaurants looking find an alternative way of feeding their customers who don’t want to go out.

Handy price comparison here

SIGN UP TO:

Or you can customise your own model like Waterhouse in London who have moved to a Tap and Take model. Update: now closed.

FOOD REDISTRIBUTION & RESALE

While it may not be absolutely top of your list of priorities right now, we know you’d want to do everything you can to feed people and not bins, especially when many more people are struggling to feed people.

TOO GOOD TO GO
  • For any meals, prepped food, and wholefoods which are ready to be purchased, complete this form
  • They are also waiving their admin fee for temporary profiles so restaurants can get some return on their waste immediately
  • Too Good to Go have also launched #SupportLocal a new temporary not-for-profit feature that allows businesses to sell a special take-away menu through their app. Find out more here.
FARESHARE
  • For any wholefoods, or packaged foods with an ingredient line and + 3day expiry date, fill in the sheet attached and send to foodoffers@fareshare.org.uk.
  • If members of your team are able to volunteer, are based near a FareShare site or can drive, then they’d be welcome them with open arms. Call your local FareShare site.
OLIO
  • If you have any prepped food, or wholefoods with a life of less than three days expiry, fill in this form, and OLIO will be in touch regarding collection
  • Volunteers will come and take this produce off your hands.
COMPANY SHOP
  • Company Shop can help suppliers (and foodservice businesses) financially by purchasing their surplus.
  • They can take ingredients, stock not in finished packaging etc.
  • Company Shop serves a membership of NHS workers, emergency services and food supply chain with that stock – so pretty much all the people that are keeping the show on the road.
  • Email Jane.Marren@companyshop.co.uk or Steph.McGinty@companyshop.co.uk

 

These amazing redistribution businesses aim to get back to you ASAP to inform you if it’s something they can take, and the logistics to do this, however please appreciate their increased demands at present.