ADVICE FOR EMPLOYERS

「Food Made Good Japan オンライン ローンチイベント」を開催

一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会(本社:東京都渋谷区 代表理事:下田屋 毅、以下SRA-J)は727()は、「Food Made Good オンライン ローンチイベント」を開催しました。

イベントではSRA-Jの概要説明をはじめ、英サステイナブル・レストラン協会からのビデオメッセージや協会のビジョンに共感するシェフおよびアドバイザーからのコメントが寄せられました。

レストラン”L’Effervescence”の生江 史伸シェフがアドバイザリーボードを代表してメッセージを伝えました。 ”サステイナブル・レストラン協会の役割は、レストランという人が人を幸せにするという行為を通じて、世界中の人達と一つになっていくということ、そしてそこに思いやりをもって挑んでいくということではないかと思っています。(中略)そこに自分たちの考えをおいて活動をしていきたいと思っておりますので、皆さんとも一緒にこれから続けて勉強させていただきます。

 会員レストラン紹介においては、全国のレストランの代表の方々がビデオメッセージを通じて参加動機やフードサービスのサステナビリティにかける想いを語りました。

 コロナ禍を経て、私たちはこれまでとは違う新たな日常が待ち受けています。食のあり方、レストランの社会的、文化的役割、人間が食を通じてもたらす様々な影響についても考えさせられたという人も多く、今後、食のサステナビリティへの追求はますます加速すると考えられます。一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会は、今後も日本のフードシステムのサステナビリティの向上に貢献すべく、積極的に開催して参ります。

 

会員レストラン:
BOTTEGA BLUE(兵庫)、サステナブルキッチンRosy(東京)、里山transit(千葉)、御料理 茅乃舎(福岡)、BELLA PORTO(大阪)、ピッツェリア・ジターリア・ダ・フィリッポ(東京)、Ode(東京)、くろぎ(東京)、BLUE GLOBE Tokyo (東京)、伊勢すえよし(東京)、他

御協力団体:
パタゴニア プロビジョンズ、特定非営利活動法人 フェアトレード・ラベル・ジャパン、株式会社 office3.11、株式会社ポケットマルシェ、一般社団法人日本サステナブル・ラベル協会、株式会社サティスファクトリー、スフィード合同会社、一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン(ASSC)、WWF JAPAN


一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会は、サステイナブル・レストラン協会の理念と活動を日本でも展開するために2018年に発足しました。日本でフードサービス事業を行う飲食店/レストラン、消費者、生産者・サプライヤーを中心に据え、「調達」「社会」「環境」の3つの柱とそれに紐づく10項目の具体的な指標を用い、フードサービスのサステナビリティ向上を図っています。

【本件に関するお問い合わせ】
会社名:一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会
担当者:井上 美羽 
E-Mail:info@foodmadegood.jp 

※ローンチイベントの模様は、以下の動画でご覧になることができます。

 

会員レストランOdeスタッフの皆様とSRA-Jユースによる相互の学びの場

概要

2020年7月27日(月)にSRA-Jユースは、ファウンダーメンバーであるOdeのスタッフの皆様とサステナビリティに関する勉強会を実施しました。この勉強会は、ソーシャルディスタンスを保ち、消毒等を行うなど新型コロナウイルスの感染症対策に配慮した形で行いました。

私たちSRA-Jは『日本の食の未来を担うシェフとレストランの皆様とともに食のサステナビリティの実現のため』に活動をはじめ、より良いサステナブルなフードシステム構築のためには現場の声に学び、現場と最新の情報/経験を共有していくべきだと考えています。

この勉強会は、Ode生井シェフのご厚意もあり、弟子である若い世代のスタッフが、同じ世代であるSRA-Jユースが考えるサステナビリティについて学ぶ機会を作りたいということで、双方向コミュニケーションの形を取った学びの場としての勉強会という形で実現されました。

詳細

第1回目となる今回は、SRA-Jユース部門の井上と大野がサステナビリティやフードロスに関心を持ちはじめた背景やその活動についてサステナビリティの概要としてお話しし、その中で出た意見や疑問について相互に意見を交わしました。参加されたOdeの若い世代のスタッフの方々からは

「サステナビリティについてフードロス以外の観点とレストランの関わりについて知ることで重要性を理解できた」

「他飲食店でのサステナビリティへの取り組みに関しての実践事例を知りたい」

「魚の乱獲について学びたい」

といったフィードバックをいただきました。
今後は、それらのフィードバックを活用させていただき、SRA-Jの発信や次回以降のセッションのテーマにしていくこと考えています。
関心が高いものにより焦点を当てて、セミナー形式のコミュニケーションをレストランの方々と柔軟に行っていきたいと考えています。

 

Odeのスタッフの皆様が、和気藹々とした場を作っていただいたおかげで、非常に濃密で有意義な時間を過ごすことができました。初回を終え、私たちも興奮しながら次の勉強会について考えはじめています。

記念すべき第1回目の勉強会に快く参加していただいたOdeのスタッフの皆様ありがとうございました。

今後について
このように日本サステイナブル・レストラン協会は、会員レストランの皆様と共に食の未来を築いていくために(現在はウェビナーを中心に)インタラクティブなセミナーを開いていくことを考えています。
ご興味のある飲食店・レストランの皆様は、どうぞ遠慮なくご連絡ください。

7月27日 FMG-J ローンチイベント開催のご案内

一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会(SRA-J)は、延期となって おりましたローンチイベントを7月27日にオンラインにて開催する運びとなりましたので、改めてご案内申し上げます。

サステイナブル・レストラン協会は、レストラン/飲食店、生産者、サプライヤー、消費者とともに世界のフードシステムをサステイナブルに変えることを使命とし、2010年に英国ロンドンにて発足しました。現在英国を中心に約1万 店舗の会員(レストラン/飲食店)が食のサステイナビリティを向上させる取り組みを行っています。

日本においては 2018年にSRA-Jを設立し、サステイナブルなフードシステムの構築に貢献するためのプログラム(FoodMade- Good/サステイナビリティに関するレーティング等)の実施に向け、準備を進めて参りました。 世界を取り巻くフードシステムにおける環境汚染や人権問題等の課題が日々深刻さを増すなか、私たちはレスラ ン/飲食店がサステイナビリティのリーダーシップを取ることで、フードシステム全体を持続可能にする循環が生まれると考えています。

コロナ禍を経て、私たちはこれまでとは違う新たな日常が待ち受けています。食のあり方、レス トランの社会的文化的役割、人間が食を通じてもたらす様々な影響についても考えさせられたという人も多く、今後、食のサステナビリティへの追求はますます加速すると考えられます。ぜひ、この機会に当協会の取り組みをご覧 いただければ幸甚です。なお、新型コロナウイルス感染予防のためオンラインでの実施となり、3月に予定していた 内容を変更しての開催となりますことをご了承ください。

イベント概要

  1. 日時:2020年7月27日(月)15:00~16:00(ZOOMでの開催となります)
  2. 内容
     ▶ サステイナブル・レストラン協会の紹介(代表理事下田屋毅)
     ▶ 英サステイナブル・レストラン協会/Food Made Good Global サイモン・ヘップナーのビデオメッセージ
     ▶ アドバイザリーボードの紹介
     ▶ アドバイザリーボード、生江史伸シェフ(L'Effervescence )の挨拶
     ▶ FoodMadeGoodの紹介
     ▶ 会員レストラン紹介:BOTTEGA BLUE(兵庫)、サステナブルキッチンRosy(東京)、伊勢すえよし(東京)、里山transit(千葉)、御料理 茅乃舎(福岡)、BELLA PORTO(大阪)、ピッツェリア・ジターリア・ダ・フィリッポ(東京)、Ode(東京)、くろぎ(東京)、BLUE GLOBE Tokyo (東京)他
  3. お申込み Peatixからお申込みをお願いいたします。
    https://foodmadegoodjapan20200727.peatix.com/view
  4. 会費 無料
  5. お問合せ先  info@foodmadegood.jp
  6. 御協力団体  パタゴニア プロビジョンズ、特定非営利活動法人 フェアトレード・ラベル・ジャパン、株式会社 office3.11、株式会社ポケットマルシェ、一般社団法人日本サステナブル・ラベル協会、株式会社サティスファクトリー、スフィード合同会社、一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン(ASSC)

チケットお申し込みはこちら
https://foodmadegoodjapan20200727.peatix.com/view

FOOD MADE GOOD香港が、香港最大のナチュラルオーガニックフードイベントNatural and Organic Asia2020に出店!

FOOD MADE GOOD 香港が手掛けるサステナビリティ・パビロンがNatural Organic Asia2020に出店します。FOOD MADE GOOD香港は、グローバルに展開するイギリス発祥のサステイナブル・レストラン協会の1支部で、飲食業を始めとするフードサービス業界のよりサステナブルな運営を促進することをミッションとして掲げています。既にFOOD MADE GOOD香港の会員となっているファウンダーメンバーには、ArcaneやHenry、Petrusといった一流レストランや、こだわりのコーヒーを提供するカフェFineprint、オーガニックマーケットを展開するSpiceBoxなど、様々な形態のレストラン、企業が参加しています。

サステナビリティ・パビロンでは、環境に配慮した調理方法をデモンストレーションしながら、料理や食品サービスに関連したサステナブルな食事と飲み物を紹介していきます。シェフ、レストラン、 スーパーマーケットや飲食業界に関連するバイヤーの方々を招待し、サステナブルな食を味わえる機会を提供します。 

FOOD MADE GOOD 香港代表のHeidi SpurrellがNOA(Natural and Organic Asia )の9月1日に行われるオープニングセッションのモデレーターを務めます。是非お越しください。

会場:香港 湾仔 香港コンベンション&エキシビジョンセンター 5階ホール

日程:2020年9月1日(火)11:00-18:30、2日(水)11:00-18:30、3日(木)11:00-17:00

サステナビリティ・パビロンについて詳しくはこちら
https://docs.google.com/presentation/d/1S58j7G0GT_AZ3-Wx9K996JBmIb_2opraiNHl02iqJ5c/edit#slide=id.p1

Natural and Organic Asiaについて詳しくはこちら
https://www.naturalandorganicasia.com/

オンライン先行申し込みはこちら(受付2020年8月14日まで)
https://noa2020.expo-onlinereg.com/

オリジナル記事(英語版)はこちら
https://foodmadegood.hk/food-made-good-sustainability-pavilion-at-natural-and-organic-asia-2020/

COVID-19 会員レストランの挑戦 第5弾

COVID-19 会員レストランの挑戦 第5弾

サステナブルを追求する野菜レストラン

外出自粛要請が解かれ、街中に活気が徐々に戻ってきた6月中旬。大阪中津にあるベラポルトでもソーシャルディスタンスを保ちつつも数カ月ぶりの満席となり、お客様と店員の顔に笑顔が戻ってきました。

コロナ禍においては同店も営業自粛を余儀なくされ、非常に困難な状況でしたが、それでも「何かできることはないか」と考え、全従業員を対象に研修を続けてきました。総料理長の稲葉氏は「これを機に料理の基本を学び直し、同店(株式会社KIMIYU Global)の理念である『健康で美味しく安心して食べることができる食の追求』、また『食と自然の循環』について、さらにSDGsについても学びを深めた」と言います。そのおかげで従業員のサステナビリティへの意識がさらに高まり、SDGsバッジをつけたお客様との会話がこれまで以上に弾んだと言います。

同店では、以前から当協会が提唱する「食のサステナビリティ・3つの指針(調達・社会・環境)」の追求をバランスよく行っており、今後はFood Made Goodのプログラムを実施し、さらにより良い食へのあくなき追求を続けていきます。

http://kimiyu.co.jp/concept.html

テイクアウトにおける食中毒対策、夏でも安心・安全な食事を届けるために

新型コロナウィルスの影響で新たにテイクアウトを始めた飲食店は多いですが、気温上昇や梅雨入りで衛生面においてテイクアウトのリスクは高まってきています。テイクアウトにおいて、食中毒対策としてどんな店を、どこまで気をつけるべきでしょうか。

今後、食中毒などの被害を出さないためにも、メニューの提供方法を変えたり、客にきめ細かな対応を求めることが大切です。千葉のあるイタリア料理店では、コロナ禍で始めた総菜のテイクアウトを予約注文のみとし、客の来店時間に合わせて調理しています。大阪市中央区の繁華街にある居酒屋は5月の連休明けからテークアウト販売を始めましたが、看板メニューのローストビーフは対象から外しました。

また、飲食店側がどれだけ気をつけてもお客さんの手に渡った後、その料理がどのような保存状態に置かれるかを把握することは難しいため、お客さんにも衛生面の配慮を呼びかける必要があります。北海道旭川市の飲食店を応援するサイト「旭川テイクアウトマルシェ」は5月下旬、食中毒予防のポイントをイラスト付きで書いたメッセージカードを作成し「寄り道せず早めに食べよう」と消費者に対しても注意喚起を行っています。

ただ、どうすれば、より安心・安全な食事を提供できるのでしょうか。
食材販売のanemosu(東京・渋谷)が事務局を担う「STOP食中毒キャンペーン」は、注意点をまとめたチラシをサイトで公開しました。

また、同サイトでは、安心・安全なテイクアウト のためのチェックリストも公開されています。「ご飯は容器に詰めてから蓋はせず放冷する」「調味料でしっかりと味付けした料理はリスクが低い」「肉や魚は中心温度が75度で1分間以上加熱する」など、調理段階で気をつけるべきポイントが細かくまとめられています。

食材が傷みやすい暑い夏がやってくる前に、是非一度こちらのサイトを参考に、調理・販売方法を見直してみてはいかがでしょうか。

参考記事:「夏の持ち帰り、食中毒防げ 「新常態」で飲食店奔走」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60335270T10C20A6MM0000/

参考サイト:「飲食店のお弁当やテイクアウトの安全のために」
http://www.bento-takeout.jp/

飲食店のテラス席・テイクアウトなどの路上営業に対する道路占有料を免除。

国土交通省は、2020年6月5日新型コロナウイルスで影響を受ける飲食店等を支援するための緊急措置として、テラス席やテイクアウトなどの路上営業に対する道路占有料を一定条件のもと免除する緊急措置を実施することを発表しました。

今回の緊急措置は、地方公共団体や関係団体と地域住民や団体が一体となって取り組む沿道飲食店の路上利用を対象に占有許可条件を緩和するもので、その際の占有料を免除するものです。

この取組により、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける飲食店等によるテイクアウトやテラス営業のための路上利用について、地方公共団体等(地元関係者の協議会、地方公共団体が支援する民間団体など)が一括して占用許可の申請をすると、道路占用の許可基準が緩和されます。個別店舗ごとの申請はできませんが、地方公共団体に対しても同様に取り組んでもらえるよう要請しています。

期間は2020年11月30日までを予定しており、道路の構造や交通に著しい支障を及ぼさず、以下の条件のもとで営業する取り組みに対しての支援策となるようです。
(2020年12月1日以降の沿道飲食店等の路上利用については、上記期間中の実施状況等を踏まえて検討されるとのことです)

① 新型コロナウイルス感染症対策のための暫定的な営業であること
② 「3密」の回避や「新しい生活様式」の定着に対応すること
③ テイクアウト、テラス営業等のための仮設施設の設置であること
④ 施設付近の清掃等にご協力すること

※道路の構造又は交通に著しい支障を及ぼさない場所とは・・・
・歩道上においては、交通量が多い場所は3.5m以上、その他の場所は2m以上の
歩行空間の確保が必要。
・ 沿道店舗前の道路にも設置可能。

国土交通省HP: https://www.mlit.go.jp/
国土交通省報道発表資料:
https://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_001324.html
https://www.mlit.go.jp/road/sisaku/senyo/covid/02.pdf

飲食店限定、食材が50%OFFで購入できる「ぐるなびFOODMALL~Farm to Restaurant to Table~」先行登録開始!

株式会社ぐるなびが、農林水産省「令和2年度国産農林水産物等販売促進緊急対策事業 品目横断的販売促進緊急対策事業」の一環として、新型コロナウイルスの影響を受ける全国の生産者・卸等と飲食店の販路多角化支援を目的に、2020年7月上旬に飲食店向け国産食材ECサイト「ぐるなびFOODMOLL~Farm to Restaurant to Table~(以下、ぐるなびFOODMALL)」をオープンしました。7月中旬のサイトオープンに先駆けて5月29日(金)より飲食店の先行登録を開始しています。

新型コロナウイルス感染拡大に伴う訪日外国人の減少や輸出の停滞等により、国産農林水産物の在庫の滞留、価格の低下が顕著となっています。また緊急事態宣言の発出による外出自粛により、飲食店は通常営業が困難となり、厳しい経営状況におかれました。

ぐるなびFOODMALLでは、和牛肉、マグロ類、ホタテガイ、ブリ類、マダイ、フグ類、 ウナギ、メロン、マンゴー、いちご、リーフ茶などを対象とし(対象品目は随時追加)、生産者・卸等は商品を出品。飲食店は出品者の通常販売価格の半額で購入が可能となります。

・サイトオープン:7月上旬予定

・登録開始日 :2020年5月29日(金)

・登録用URL https://foodmall.gnavi.co.jp/pr/

・参加対象者 :全国の生産者・卸等と飲食店 ※事前登録が必要となります

・飲食店参加条件:
テイクアウト・デリバリー・キッチンカーでの販売等に取り組まれる、または、新商品(新メニュー)を開発してデリバリー等 で販売頂ける飲食店の方などが対象。 ※詳細は先行登録用サイトの登録規約よりご確認ください

・販売対象品目 
和牛肉、マグロ類、ホタテガイ、ブリ類、マダイ、フグ類、ウナギ、メロン、マンゴー、いちご、リーフ茶などの食材および、テイクアウト・デリバリー用の包装資材。 ※対象品目は随時追加します

・販売の流れ 
 ①生産者・卸等が商品情報をぐるなびへ提供
 ②ぐるなびがサイト上に商品を掲載・告知
 ③飲食店は、希望する商品をサイトから購入(その価格は通常の販売価格の半額になっています)
 ④生産者・卸等が飲食店へ商品を発送
 ⑤農林水産省が半額分の金額を補助
 ⑥ぐるなびが生産者・卸等へ売上金をお振込み

・メリット :
 ①生産者・卸等
  在庫の滞留や価格の低下等に直面する農林水産物の販路拡大。
 ②飲食店
  通常販売価格の半額で購入が可能。テイクアウト・デリバリー等の販売に役立てる。

ぐるなびへの会員の登録が必要となりますが、食材だけでなく、テイクアウト用の包装資材等も半額で購入できるので、是非一度登録してみてはいかがでしょうか。

詳しくはこちらから
ぐるなびFOODMALLサイト:https://foodmall.gnavi.co.jp/pr/

アフターコロナ、レストランの新しいかたち~FoodMadeGood50から取り組む


 コロナ禍を経て、私たちの生活はガラリと変わると言われています。「ニューノーマル」という言葉があちこちで見かけるようになり、レストランや食料品店のあり方も変わっていくでしょう。多くのシェフや経営者たちもコロナショックを経験し、料理人として、また食文化を担うプロとして、今までとは何か違う思いを抱えているのではないでしょうか。

…これまで通り少しでも良い食材を少しでも安く手に入れて、心を込めて料理する、それだけでいいのでしょうか?
我々が毎日扱う数々の食品には、サプライチェーンにおける農業や漁業、また流通段階においてさまざまな問題が潜んでいます。農薬、化学肥料、遺伝子組み換え、フードロス、水産資源の枯渇、動物福祉、移民労働者の現代奴隷制の問題、児童労働など。これらを無視して、本当に美味しい料理が作れるのでしょうか。自信を持ってお客様に提供できるでしょうか。

…テイクアウトやデリバリー、透明な仕切りも必要だけど、やはり店内でお客様が肩寄せ合ってワイワイガヤガヤ食事を楽しむ姿、常連のお客様とのデイリーな会話はお金には換算できない価値があります。今後、そうした景色がなくなるのはあまりにも寂しいと思います。ましてや、ソーシャルディスタンスをとったレイアウトでどう売り上げを確保していけばいいのか。断腸の思いで従業員を解雇しなければならない状況に追い込まれ、今後どういう風に持続可能な経営をしていけばいいのか。

人と一緒に食べる喜びが感じられる場所として、人と人が直接交わる場所として、生産者の思いが詰まった地元の食材をその土地の風土を楽しみながら食べられる場所として、飲食店が担ってきた文化的、社会的役割は今後どうなるのか。こうした疑問や不安を抱えている方もいるのではないでしょうか

こうした新しい課題に特効薬はありませんが、ただ一つ言えることは「これまで通りのやり方ではやっていけない」ということだと思います。皆が抱えている不安は「問題の正体がよく分からない」ということではありませんか。
「エコやエシカル、サステナビリティとかいうけれど、それと自分とがどう関係しているのかはっきりしない」、あるいは、「やらなければいけないと分かっているけど、問題が大きすぎて、どこから着手すればいいのか分からない」「一人では手に負えないし、どれだけの価値があるのか分からない」「どうやればいいのか分からない」ということではないでしょうか。

こうした悩みや不安を抱えている飲食店の方々にぜひお試しいただきたいのが、Food Made Good 50(FMG50)です。

このFMG50は英国で開発され、食のサステナビリティを推進するために世界の飲食店・レストランが世界共通のセルフアセスメントとして使用しているツールです。 50の質問に答えるだけで、自分の店舗がどのような状態かがわかります。何ができていて何ができていないのか、不足している部分はどこか、取り組むべきことは何か、といったことが発行される簡易レポートによって理解することができます。こちらは無料でどの団体にもご利用いただけますので、是非ご活用いただければと思います。

また現在、当協会では、コロナ禍で浮上してきた新しい課題や疑問、不安などについて飲食店・レストランのみなさんからの声を集めています。どのような問題があり、今後どのように立ち向かうべきか、コロナ後のレストランの新しいかたちについての思いやアイデア、すでに取り組んでいる内容などがございましたら、下記まで情報をお寄せください。今後、開催を予定しているイベントでみなさまのご意見を参考に、各分野の著名人を交えながら一緒に解を模索していきたいと思います。


飲食店に手軽に寄付できるウェブサイト レストラン寄付.com


飲食店に手軽に寄付できるウェブサイトとして「レストラン寄付.com」が開始されました。

【寄付の仕組み】
支援者が「レストラン寄付.com」で支援したい飲食店の寄付(一口1,000円)を購入し、翌月決済手数料などを引いた寄付金がご指定の店舗口座に振り込まれます。運営は手数料を取らず、ボランティアによって運営されています。

【飲食店の掲載】
以下のフォームに必要事項を入力し、送って頂くことで、お店の情報をHPに掲載させて頂きます。
登録料などは一切かからず、「無料」でご登録頂けます。

店舗登録はこちら↓
登録フォーム

【発起人】
株式会社マイズソリューションズ 代表取締役 舛田 陽介
普段は環境政策についての研究員・コンサルタントを生業にしています。
E-mail: donation.restaurant@gmail.com

HPはこちら https://dfrestaurant.thebase.in/

プレスリリースはこちら https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000057581.html

COVID-19 会員レストランの挑戦 第4弾

今回のコロナ禍で多くの飲食店が営業の自粛や時短営業を余儀なくされ、厳しい状況が続いています。しかし、この状況下でも負けずにチャレンジを続けるレストランが多々あります。今回は当協会のファウンドメンバーであるレストランの対策と取り組みをご紹介します。

<第4弾>石神井公園フィリッポ(練馬区石神井公園)では、5月11日、18日、26日の3回にわたって『医療従事者応援プロジェクト~食の力でエールを送る~』という素晴らしい取り組みを練馬区の地域全体を巻き込んで行いました。

フィリッポのオーナーである岩澤氏が発起人となり、各団体に呼びかけ支援金を集め、練馬区の飲食店・農家だけでなくクリニック、サッカー団体、子供たちなど30以上の地域団体と協力し光が丘病院、順天堂大学病院、大泉生協病院にランチを届けました。

ここフィリッポは有名な練馬大根を始め練馬の食材をふんだんに使ったピザを焼くなどまさに『地産地消』を実践しているレストランです。

Food Made Goodのレーティング項目の1つ目にある『地産地消』はサステナブルなフードシステムを構築する上でも重要なキーワードとなっています。

店舗のある地域の生産者から購入することで地域の農業を支えることができ、ひいては地域経済・地域文化の保全・継承に貢献します。

 お店の大きな釜で焼いたピザを届ける岩澤シェフ

また、フィリッポは、練馬、石神井公園という地域の名前なしでは語れないほど『地域とのつながり』を体現しているレストランです。

今回の医療従事者応援の取り組みは、レーティング項目の6番目『地域コミュニティへの支援』につながります。

レストランはコミュニティと のつながりを生み出す場であり、この意味におけるコミュニティとはシェフ、スタッフ、地元の住民、リピーター顧客の集まるコミュニティであると同時に最高の食材が集まる場でもあります。 

コロナウィルス感染拡大の影響で人々の移動の制限や分断を余儀無くされる生活の中で、地域での繋がり、助け合いの大切さの価値が増しその重要性が顕在化しました。

物資提供に協力した石神井公園の飲食店チーム

今回のフィリッポの岩澤オーナーが立ち上げた医療従事者応援プロジェクトは、持続可能なフードシステムを構築する上でも、モデルとなる素晴らしい取り組みとなりました。

医療従事者応援プロジェクトについて詳しい紹介記事はこちら

『アフターコロナを生き残るには ある飲食店が仕掛けた地域創生のイノベーションとは』

https://leadership.shikigaku.jp/4176/

フィリッポ公式Facebookページ:https://www.facebook.com/PizzeriaGtaliaDaFilippo

石神井公園テイクアウトマップInstagram:https://www.instagram.com/shakujii_takeout/

COVID-19 会員レストランの挑戦 第3弾

今回のコロナ禍で多くの飲食店・レストランが営業の自粛や時短営業を余儀なくされ、厳しい状況が続いていいますが、この状況下でも負けずにチャレンジを続けるレストランが多々あります。今回は当協会のファウンドメンバーであるレストランの対策と取り組みをご紹介します。

 

<第3弾>サスティナブルキッチンROSY(東京都千代田区)では、4月1日よりランチとディナーともに完全休業をしていましたが、ゴールデンウイーク明けの5月12日(火曜日)より平日限定でランチBOXのテイクアウトと一部店内の利用を再開しました。

店舗では、テーブルなどのレイアウト変更を行い、入店制限、窓の開放、マスクと消毒の徹底を行っています。

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ADVICE FOR EMPLOYERS

ADVICE LINKS

Government guidance for employers can be found here

Updated Furloughing information can be found here

SRA Guides- our expert advice on the current topics:

The Caterer has an advice hub here

Coronavirus: 5 things restaurant owners should do now,

Coronavirus Guide for the F&B Industry

  • London Eater writer Jonathan Nunn & Vaughn Tan have put together a guide for F&B, validated by epidemiologists & public health experts

Free personal development courses from Virtual Training:

  • Even while furloughed, staff may still be able to undertake training for personal development throughout their furloughed period
  • There are two free offers to help train and support your staff at this difficult time; including the offer of Free Courses & Resources, and a Free Learning Management System for three months

BUSINESS CHANGES

INSURANCE

  • The Government is advising that only those businesses with policies that cover pandemics or government ordered closure will be covered. But again, the advice is to check your policy and contact your insurer direct.
  • For more information, check the Government’s website which is being regularly updated here.

TAX

  • The Government has deferred VAT payments for three months (from 20 March-30 June 2020)
  • The Government has also deferred Income Tax payments for the self-employed, due in July 2020 to January 2021
  • No action is required unless you pay by direct debit, in which case you’ll need to cancel this
  • If you have outstanding tax liabilities contact HMRC through its Time to Pay offer scheme.

RENT

  • We are contacting a number of major landlords encouraging them to offer favourable terms.
  • Call your landlord this week to discuss the possibility of deferring rent payments.

PROTECTION FROM EVICTION

  • The Government has announced a moratorium on lease forfeitures until 30th June and this could be extended.
  • Tenants are still liable to pay rent but protected if unable to do so because of COVID-19.
  • Full details will be included in the Coronavirus Bill.

CASH GRANTS

  • Cash grants of up to £25,000 per property are available under the Retail and Hospitality Grant Scheme.
  • Businesses don’t need to do anything. Your local authority will write to you if you are eligible.
  • If you have a property with a rateable value of £15,000 or under, you’ll receive £10,000
  • If you have a property with a rateable value of between £15,000-£51,000, you’ll receive £25,000.

BUSINESS RATES

  • No hospitality business will have to pay business rates for 2020-2021 tax year.
  • Any hospitality business premises with a rateable value of £15,000 – £51,000 will receive a grant of £25,000.
  • These reliefs will be available from your local authority and they will have guidance by Friday 20 March.
  • If you pay less than £15,000 you are eligible for a one-off grant of £10,000. Your local authority will contact you directly about this.

You can use the business rates calculator to estimate the rates you will be not be paying

BUSINESS LOANS

  • Starting week beginning 26th March businesses can access loans of up to £5m from the Coronavirus Business Interruption Loan Scheme, delivered by British Business Bank. The first six month will be interest free. Read more
  • Businesses with a turnover of no more than £45m can access loans of up to £5m from the Coronavirus Business Interruption Loan Scheme, delivered by British Business Bank.
    • The first 12 months are interest free
    • The Govt will provide all of the major participating banks with an 80% guarantee on each loan
  • Contact your bank or one of the participating 40 providers and check out the full eligibility criteria on the British Bank website.

CORONAVIRUS JOB RETENTION SCHEME

  • Which businesses are eligible? All UK employers can access support to continue paying employees that would otherwise have been laid off.
  • How to access? Contact your employees and notify them that they are being ‘furloughed’
  • Provide HMRC with details of furloughed employees including their earnings through an HMRC online portal (TBC).
  • What support is available? HMRC will cover 80% of furloughed workers wage costs, up to £2,500 per month.

STATUTORY SICK PAY

  • All SMEs – those employers with fewer than 250 employees – can reclaim Statutory Sick Pay for sickness absence due to COVID-19 for two weeks.
  • You’ll need to keep records of the absences but won’t require a GP note. You can find more details here.

FOOD AND CONTINUED SERVICE

DELIVERY OPTIONS

If you’re not already on one of the delivery platforms, the three major providers are all ready to work with restaurants looking find an alternative way of feeding their customers who don’t want to go out.

Handy price comparison here

SIGN UP TO:

Or you can customise your own model like Waterhouse in London who have moved to a Tap and Take model. Update: now closed.

FOOD REDISTRIBUTION & RESALE

While it may not be absolutely top of your list of priorities right now, we know you’d want to do everything you can to feed people and not bins, especially when many more people are struggling to feed people.

TOO GOOD TO GO
  • For any meals, prepped food, and wholefoods which are ready to be purchased, complete this form
  • They are also waiving their admin fee for temporary profiles so restaurants can get some return on their waste immediately
  • Too Good to Go have also launched #SupportLocal a new temporary not-for-profit feature that allows businesses to sell a special take-away menu through their app. Find out more here.
FARESHARE
  • For any wholefoods, or packaged foods with an ingredient line and + 3day expiry date, fill in the sheet attached and send to foodoffers@fareshare.org.uk.
  • If members of your team are able to volunteer, are based near a FareShare site or can drive, then they’d be welcome them with open arms. Call your local FareShare site.
OLIO
  • If you have any prepped food, or wholefoods with a life of less than three days expiry, fill in this form, and OLIO will be in touch regarding collection
  • Volunteers will come and take this produce off your hands.
COMPANY SHOP
  • Company Shop can help suppliers (and foodservice businesses) financially by purchasing their surplus.
  • They can take ingredients, stock not in finished packaging etc.
  • Company Shop serves a membership of NHS workers, emergency services and food supply chain with that stock – so pretty much all the people that are keeping the show on the road.
  • Email Jane.Marren@companyshop.co.uk or Steph.McGinty@companyshop.co.uk

 

These amazing redistribution businesses aim to get back to you ASAP to inform you if it’s something they can take, and the logistics to do this, however please appreciate their increased demands at present.