食の未来を、デザインする

日本サステイナブル・レストラン協会

Sustainable Restaurant Association Japan

CREATIVE CHEFS BOX 2030

2030年の食のあり方をテーマに、未来のレシピを公募します

パタゴニア プロビジョンズ ディレクター 近藤氏出演!ウェビナー開催

Food Made Good アンバサダー

【初月無料!】サステナブルな食の未来を 一緒に創るコミュニティ

サステナビリティに配慮した飲食店・レストランを選んで食事をすることが、現在地球が直面している課題の解決に導きます

日本サステイナブル・レストラン協会は、より多くの飲食店・レストランがサステナビリティに配慮した運営ができるように支援しています。どの飲食店・レストランを選んで食事をするのか、今後将来に渡ってとても重要なものとなってきます。
地球環境や人権・労働に配慮した方法で、自分の周りの飲食店・レストランが、どのように食材の調達し、調理し、提供しているかを是非ご確認ください。

Food Made Good 50

Food Made Good 50は、50項目の質問からあなたのレストランのサステナビリティの取り組み状況の中で強みと弱みを確認する新しい方法です。回答は無料となっており、その状況を伝えるレポートを提供いたしますので、是非ご活用ください。

サステナビリティに関する情報提供をしています

ニュースレターを発行しますので以下ご登録ください。

現在、気候変動による異常気象、森林破壊、水資源の枯渇、農薬や化学肥料による土壌への悪影響、水産資源の減少さらには海洋プラスチックなどの環境問題が発生しています。また世界の総人口の9分の1の約8億人が飢餓に苦しんでいる状況だとされる一方、日本を含む先進国においては多くの食品が廃棄されている状況があります。また社会課題としてサプライチェーン上で働く生産者の貧困、健康被害や労働者の過剰勤務なども発生しています。

そのような中、世界では、多くの飲食店・レストランが自分達とつながりのある人々とともにサステナビリティの必要性を理解し、実践を始めています。飲食店・レストランは、サプライチェーン上で働く生産者の人達やそのサポートをする人達、また食料関連品や飲料品などを製造販売する方達とのつながり、そして、来店されるお客様とのつながりを持つハブとなっています。つまり飲食店・レストランは、これら生産者と消費者をつなぐ橋渡しであり、非常に重要な役割を果たしているのです。そしてこの状況下で飲食店・レストランが中心となり、消費者、生産者等へサステナビリティのリーダーシップを取っていくことがとても重要となっています。

 飲食店がサステナビリティを牽引していく動きを具体化するために、英国では2010年からサステイナブル・レストラン協会を中心として、飲食店のサステナビリティ向上のための取り組みを開始しています。加盟レストランを中心として、生産者・サプライヤー、また消費者などのステークホルダーにより良い影響を及ぼしてきています。2016年に英国での活動を目の当たりにし、日本にもこの取り組みがまさに必要であると考え、2018年より日本サステイナブル・レストラン協会を立ち上げ活動を始めました。この活動を進めていくことで、日本のフードシステム全体も持続可能な状況となり、地球への環境影響を減らすことにつながります。ハブである飲食店・レストランを通じて、消費者がサステナビリティをより理解し、そしてサステナブルなレストランを選択することが多くなることにより、さらにフードシステム全体が持続可能な取り組みをすることができる良い循環となると考えています。日本サステイナブル・レストラン協会は、その良い循環をレストランや関係者、消費者とともに作って行きたいと考えています。是非一緒にサステナビリティの活動を拡げていきましょう。

一般社団法人 日本サステイナブル・レストラン協会
代表理事 下田屋 毅

私たちの食に関わる問題

私たちが生産し、調理し、提供し、食す、その食品を取り巻くすべての選択は、現時点のフード・システムの変革を起こしていく行動へとつながっています。 個人それぞれの力を合わせて大きな集まりとして、私たちは、将来に渡って人と地球をより安全で健康な状態にするため、サステナビリティに配慮した、より良いシステムを創造する力を持っています。
私たちは皆、ポジティブに永続的なサステナビリティに関する変化を推進するために必要な行動を行って、それぞれが果たすべき役割を担っています。 シェフ、生産者、飲食店・レストラン経営者、サプライヤー、消費者、コミュニティなど食に関わるマルチ・ステークホルダーが一丸となって、サステナビリティに配慮されたフード・システムの構築、また食事の提供への動きを加速することが必要となっています。

サステナビリティのフレームワーク

サステナビリティの「調達」「社会」「環境」の 3つの柱とそれに紐づく具体的な指標を用い、会員店舗のサステナビリティを可視化し、自己評価が行えるようサポートします。店舗はサステナビリティに関する質問に回答することで達成率に応じて評価がなされ、フィードバックが反映されたレポートを受け取ることができます。各店舗が自己評価を行うことで、問題解決に取り組むための優先順位付けと目標設定が可能となります。 

我々の活動に参加しませんか

単独では、実施することが難しいことも、多くの力を結集することで、我々はより良いシステムを構築することができる力を持っています。我々自身、また我々の子供や将来の世代の人たちへ、この地球をより安全で健康な状態にするために、将来に渡って持続可能にしていくための行動を起こしていくことが我々には求められています。

このFood Made Goodのメンバーになることで、サステナビリティを推進しリーダーシップを発揮する志を同じくするチェンジメーカーのコミュニティに参加することができます。
是非一緒に行動を起こしていきましょう!

News & Insight

【サステナブルコラム】「地域コミュニティへの支援」

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こんにちは、SRA-J YOUTHの冨塚由希乃です。この「サステナブルコラム」シリーズは、SRA-Jが飲食店に実施しているレーティングの指標の10項目に基づきお届けします。 9月に入り、だんだんと涼しくなってきました。ただ、こまめに水分補給などの熱中症対策には引き続き気をつけていきましょう。 今回のサステナブルコラムは、SRA-Jで位置付けているフレームワークの「社会」から。地域社会、学校、チャリティ団体と協力して、あなたをサポートしてくれている人々をサポートする「地域コミュニティへの支援」をテーマにお届けします。...

【サステナブルコラム】「健康的な食事の提供」

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こんにちは、SRA-J YOUTHの冨塚由希乃です。この「サステナブルコラム」シリーズは、SRA-Jが飲食店に実施しているレーティングの指標の10項目に基づきお届けします。 今回のサステナブルコラムは、SRA-Jで位置付けているフレームワークの「社会」より、バランスの取れたメニュー、適当な量の食事、そして顧客のニーズに応える「健康的な食事の提供」を掘り下げます。 ぜひこのコラムを、ご友人との会話や、日常生活において、食のサステナビリティについて考えるきっかけにしていただければ幸いです。...

乾パンを有効活用するレシピコンテストの選考にSRA-Jが参加!

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学校法人新渡戸(にとべ)文化学園は、備蓄していた賞味期限切れ間近の乾パンを利用したレシピコンテストを開催。食品ロス削減と意識啓発の教育活動を行いました。 そこでこの度、SRA-Jのサステナビリティ評価で2021年に3つ星を獲得した「haishop cafe」「KITCHEN MANE」「KIGI」を運営する株式会社 Innovation Designとともに、SRA-Jも選考に参加させていただきました。...