ソーシャルビジネスパートナー
byFood.com
(株式会社テーブルクロス)
株式会社テーブルクロスは、訪日外国人観光客向けの食特化&社会貢献型プラットフォーム「byFood.com」を運営しています。「食を通じて世界中を幸せに」をミッションに掲げ、ガストロノミーツーリズムと地方分散型観光を推進。
英語・中国語で日本の食文化やトレンドを紹介するメディア、飲食店予約サイト、帰国後の日本食関連ECサイトを提供し、日本の食に関するワンストップサービスを目指しています。
外国籍スタッフの視点を活かし、YouTubeチャンネル「Japan by Food」で日本食の魅力を発信。また、1予約につき10食の給食を途上国の子どもたちに支援するSDGs活動も創業当初から実施しています。
株式会社ベンナーズ
”日本の食と漁業を守る”をビジョンに掲げ、水産業界で最も必要とされる、水産業界のリーディング会社を目指しています。
テクノロジーと優れたビジネスモデルで、水産業界と日本の食品業界を発展させていきます。
ミッション:”日本の魚食文化を世界へ”今やユネスコ無形文化遺産にも登録されている和食。その中でも魚食文化は日本が世界でもNo.1になれる技術力とクオリティ、そしてポテンシャルを秘めています。これまで培ってきた技術と、全国の産地と築き上げてきたネットワークを活かし、海鮮丼という媒体を通して、日本の魚食文化を世界へ発信していくことを目指します。
事業内容:魚のフードロス削減のためのお魚サブスク「フィシュル!」、水産卸売事業、外食事業海鮮丼専門店「玄海丼」
ジャパン・ワールド・リンクは、「北関東エリアを世界へ」をテーマに、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県のインバウンド誘客観光や海外販路拡大支援を行なうことで、北関東エリアの地方創生を目指しております。
特に当社が運営するNearby Tokyo インバウンドネットワークでは、北関東エリアがサステナブルなツーリズムに取り組んでいけるよう、啓発活動などを通して地域の観光事業者を支援しております。
株式会社バンザイ・ファクトリー
3.11東日本大震災の三陸津波に負けずに沢山生き残ったのが椿でした。椿は日本が原産国で世界に輸出されCOCOシャネルがこよなく愛したカメリア(椿)として有名です。
椿は最も地中深く根を伸ばす性質でした。しかしその性質から生育が最も遅いと言われ、他の樹木に追い越されて影に隠れてしまいます。しかし時をかけて一旦深く根を張った椿は災害に最も強くなる樹木でした。
津波に負けずに生き残った椿は誇らしかったです。この行き様を人生に例えた「三陸椿物語」これがキッカケとなり三陸椿茶が生まれました。無農薬、ノンカフェイン、ノンカロリー、甘いのにノンシュガー、飲食店様に愛用を頂いております。
また津波による未活用の被災土地に椿を植える活動を行っています。
椿はお茶の原種「ツバキ科ツバキ属チャの木」で作られた新しいお茶です。椿の花言葉は「誇り」です。
Grino
(Red Yellow And Green 株式会社)
2021年に誕生したプラントベース食品ブランド。
今夏から主に宿泊施設さまの厨房のベジタリアン対応や人手不足問題をサポートするための「課題解決型 オーダーメイド冷凍食品開発」サービスを開始。
株式会社ルートブレイン
株式会社ルートブレインは、IoT技術を農業に導入し、データに基づいた効率的な農業を支援しています。
自然栽培農家との連携による農産物をセレクトショップ「Farmer47」を通じて提供しており、農林水産省助成事業である食育プロジェクトに食材を提供するといった活動にも協力しています。
「Farmer47」は、こども食堂とのつながりを重視し、能登半島地震のチャリティ活動として被災地のこども食堂への食材提供も行っています。
これからも農業分野で培った知見を活かして、サステナブルな社会の実現を皆さまと共にサポートします。
私たち合同会社シーベジタブルは、磯焼けにより減少しつつある海藻を採取して研究し、環境負荷の少ない陸上栽培と海面栽培によって蘇らせ、海藻の新しい食べ方の提案を行っています。
地上の植物は探求し尽くされ、様々な栽培技術や調理方法が確立していますが、海藻の世界はその途上、と言うよりはじまってすらいないものばかり。過去から受け継がれる海藻食文化を守っていくと同時に、新たな海藻食文化をつくっていきたい。その先には海にも人にも良い未来が広がっていると信じて、私達は日々活動しています。
合同会社Co•En Corporation
Co•En Corporationは、マダガスカルの豊かな自然の中でアグロフォレストリー(森林農法)により育てられた高品質なバニラビーンズを中心に、自然と共生するかたちで生産された農産物を日本に輸入・販売しています。
私たちが行うのは単なる貿易事業ではありません。事業を通してマダガスカルや他の地域での素晴らしい活動を応援します。大切にしているのは、「支援する・される」の関係ではなく「共に創る」対等なパートナーシップ。
国内では、講演活動やバーチャルツアー、ソーシャルメディア等での情報発信を通じて、日本の皆さんが遠く離れた生産地とつながり、背景にある物語や価値を感じられる機会を提供しています。
Co•En Corporationは、「つながる・ひろがる」をキーワードに、自然と人が共に豊かになる未来の実現を目指しています。
Netropolis
日本全国の各地に受け継がれる食文化や自然といった豊かさを、その場所の暮らしや営みと共に維持保存し、次の世代に継承するプロジェクトの創発と運営、また専門人材の育成と配置を行っています。
株式会社 UMITO Partners
ウミとヒトの関係を、 ポジティブにつなぎ直す
小さな島国でありながら、世界で6番目に広い海域を持つ日本。
南北に長い日本列島の沿岸は、黒潮と親潮がおりなす豊かな生態系に支えられた
生物多様性の宝庫であり、私たちに多くの恵みをもたらしてきました。
しかし、この豊かであったはずの海は一転、気候変動による海水温の上昇、生物多様性の損失、海洋ゴミ、不漁、水産物価格の低迷など、さまざまな課題が複雑に絡み合い、かつてないほどレジリエンス(回復力)を失った危機的な状況に陥っています。
私たちの目標は、2050年までに1950年代以前の海のレジリエンスを取り戻すこと。
そのために、漁業を営む人たちだけではなく、国、行政、研究者、科学者、市場、飲食店、そして消費者まで、海と関わるすべてのステークホルダーを持続可能性の視点から海とつなぎ直していく。「海と人がともに豊かになれる社会」を目指して、ネイチャーポジティブを推進していきます。
株式会社ゼロボード
株式会社ゼロボードは、「世界をクリアに変えていく」を企業理念に、企業のカーボンニュートラル経営とネイチャーポジティブ経営を支援するソリューションを提供し、サステナブルな経営判断を実現するデータプラットフォーマーです。
データの力で、サプライチェーン全体の環境課題の見える化を支援し、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。
ネイチャーポジティブ経営の支援では次のようなサービスを提供しています。
①自然資本研究会の運営
企業担当者とNGO/NPO、有識者による相互学習と対話の場として、ネイチャーポジティブ経営実践について検討・議論する研究会を主催。
②サプライヤーESG評価クラウド「Dataseed SAQ」の開発・提供
サプライヤーによる自己評価アンケートの収集が可能。
ESG項目に関するサプライヤーの取り組み状況の把握から是正改善のサポートを通して、持続可能なサプライチェーン構築を支援。
株式会社Roub
株式会社Roubは、食品の「小売・卸売」と「企画開発・製造」を主要事業とし、1次〜3次産業の全国約300社と取引・協業しております。
各地の良質な食材を活かしたレトルト食品等の企画・開発・製造・販売を一貫して手がけ、地方の「埋もれた逸品」を全国へ届けることで地域経済の活性化に貢献。
さらに、規格外野菜や未利用食材をレトルト食品に加工する取り組みを通じ、食品ロス削減や六次産業化を推進しています。
素材の形状を問わないレトルト加工の特性を活かし、従来廃棄されていた食材に新たな価値を創出。生産者と消費者をつなぐ持続可能な食の循環モデルを構築しています。
Too Good To Go Japan株式会社
「Too Good To Go」は、レストラン、カフェ、コンビニ、スーパーマーケット、ベーカリーなどの店舗で発生する、まだまだおいしく食べられる余った食品と、それをおトクに購入したいユーザーをアプリでつなぐフードロス削減アプリです。
「Too Good To Go」は、消費者・地球・企業のすべてにメリットをもたらす「三方よし」のサステナブルなビジネスモデルを構築しています。
消費者にとっては、手軽で、おいしく、楽しく参加できるサステナブルアクションであり、その利用が導入企業の収益向上やプロモーションにも直結します。
さらに、サプライズバッグが実際に購入され、フードロス削減という成果が生まれて初めて収益が発生する仕組みを採用しています。
この仕組みにより、経済価値と環境価値の両立を可能にし、世界最大級の環境・社会課題である「フードロス問題」に真正面から取り組んでいます。