KOKE(京都府京都市)

京都の伏流水と薪火を軸に、命の循環を表現するオキナワン・キュイジーヌ。

​KOKEは、沖縄にルーツを持つシェフ中村が、京都の「IDO」を拠点に営むレストランです。
私たちは、土地の恵みを皿へと移す「翻訳者」として、以下の活動を軸に持続可能な食文化を実践しています。

​敷地内の伏流水を調理の全工程に使用し、文化財保護の過程で生じる薪を主熱源とするエネルギーの適材適所を徹底。地下室(ラボ)では発酵や熟成を駆使し、端材を新たな資源へと再定義しています。
また、生産現場でのプラスチック包装廃止や、役割を終えた経産牛、未利用魚の価値を再構築する調達スキームを構築。
生産者の経済的自立を支援し、多様なゲストが等しく美食を共有できる環境を整え、レストランの枠を超えた次世代の社会貢献を追求し続けます。